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残念な人の特徴5つ

      2014/10/06

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残念な人

世の中にはいわゆる「残念な人」っていますよね。「仕事ができない」とか「使えない」という評価を受けてしまう人たちです。

では、どんな人が、「残念な人」に当てはまるのか、特徴をあげてみました。

 

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残念な人の特徴

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人の意見を聞こうとしない

頑固だったり、プライドが高かったりして、人の意見を聞けない人っていますよね。固定観念を捨てられなかったり、自分が正しいと信じきっているのが原因だったりします。

人の意見を聞けないので、視野が狭かったり、柔軟な対応ができません。

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向上心がない

やる気がなかったり、現状に満足してしまっているため、新しいことを始めようとしません。出てくる言葉はマイナスなことばかりで、労力を使うことを嫌います。

向上心がないので自ら動くことはありません。できれば、周りの人が何とかしてくれることを望んでいます。

関連記事:出世に興味がないという人は自分の仕事だけしかしないと考えている人だ

報連相をしない

必要がないと思っているのか、何を報告すればいいのかわからないのか、言われなければ報連相ができません。

報連相ができない人は、自分の手に負えなくなってから報告してきます。そうして周りの人に迷惑がかかるので、結果として信頼を得られなくなっていきます。

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計画性がない

全てが抽象的で、ただ漠然とした願望があるだけなので、何も実現しません。また、具体性がないので、準備もせず、下調べもしません。

行き当たりばったりなことが多いので、大抵のことがうまくいきません。うまくいったとしても、それはたまたま。結果、周囲の人は振り回されてしまいます。

関連記事:成功する人とそうでない人の違いはどのくらい先を見ているか

当事者意識がない

責任感がなく、どこか評論家のような意見しか言いません。そういう人は自分のことなのに、周りの人が何とかしてくれると思っています。

当事者意識がないので問題は先伸ばしにします。自ら進んで改善しようとは思わないので、なに一つ良くなることはありません。

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まとめ

いかがでしたか?これらの特徴に当てはまる人は、周囲にいましたか?

これらの特徴が複数当てはまるほど、人としての「残念度」があがります。ひとつひとつは対処する方法がないわけではありませんが、複数になるほど、その人の相手をするのが面倒になっていきます。

そして、残念なことに、当事者はこれらのことに気がついていません。

もし周りにこういう人がいたならば、それを教えてあげるのも、その人のためかもしれません。

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