Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

相手に望んでばかりいても、そこに幸せはない

      2014/11/20

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恋人や夫婦、友人や仕事仲間など、相手に「〜して欲しい」と要求していることってありませんか?そしてそれが叶わないとき、嫌な気持ちになったり、ストレスを溜めたりしてしまいます。

これは、相手に何かを求める「要望」や「願望」は、叶わないときに「不満」に変わっているからです。

しかし、実はこの「要望」や「願望」が「不満」に変わった瞬間、幸せが消えてしまっていることに気付いていますか?

 

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相手に要求することは、自分では当たり前と思っていること

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例えば、夫婦の仲が悪くなる原因として、妻が夫に対する不満が溜まるということがあります。

最初は「家事を手伝って欲しい」「子育てを手伝って欲しい」といった「願望」が、いつしか「家事を手伝ってくれない」「子育てを手伝ってくれない」といった「不満」に変換されていきます。

すると、「手伝ってくれたら嬉しいなぁ」という願望だったはずのことが、「手伝ってくれて当然、むしろ何で手伝ってくれないの?」という当たり前のことになってしまいます。

この当たり前のことになってしまうことが、揉める原因となるわけです。

 

当たり前をするのは当たり前

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当たり前だと思っていることをしてもらっても、するのが当たり前なので、そこに感謝の心はありません。してくれなければ不満に思い、してくれても当たり前と思っているのですから、そこに幸せは無くなっているのです。

そして、不満や怒りを相手にぶつけるという行為は、相手の不満や怒りを生み出す原因となります。お互いが怒りをぶつけ合い、罵り合うことは、不幸以外の何ものでもないわけです。

逆に要望や願望のままの場合、してくれたら嬉しいなぁという気持ちがあるので、してもらったことに喜びがあります。

してくれたことに喜びがあるのですから、後者の方が幸せだということですよね。

 

幸せのコツは相手を理解すること

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では、なぜ相手に不満を持つかというと、自分の常識や当たり前を相手に求めてしまっているからです。

育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めない。という歌があるように、育ってきた環境が違えば、常識も当たり前も違って当然なわけです。

例えば、常に家が掃除されている家庭で育った人にとっては、部屋が綺麗なのは当たり前なので、毎日掃除するのは当たり前かもしれませんが、共働きで毎日掃除する習慣がない家で育った人にとっては、部屋が多少散らかっていたとしても、気にならないかもしれません。

相手の常識や当たり前を理解してみると、今まで不満に思っていたことも、認めてあげることができるようになるはずです。

相手にとって、常識や当たり前ではなかったことであれば、してもらった時に喜びとなります。できなくてもしょうがない、してくれたらありがたいと思えれば、そこには常に幸せがあることになります。

 

まとめ

相手を理解すると言っても、相手に何かを求めてはいけないというわけではありません。願望は、叶うと幸せになるのですから、願望を持つことは悪いことではないということです。

注意すべきは、願望を相手に押しつけてはいけないということです。願望を叶えるのであれば、お願いの仕方を気をつけたり、相手が嫌な気持ちにならないようにすることが大切です。

親しき中にも礼儀あり。近すぎる存在は得てして気を使わなくなってしまい、トラブルの原因となってしまいます。

自分の言動が、自分の幸せを左右するのですから、注意したいものですね。

それではまた、see you!

 

 

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