Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

どんなに努力をして頑張っても報われず認められないのは頑張りかたを間違っているから

      2020/10/18

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「努力は必ず報われる!」と言ったアイドルがいました。

一方で、そのアイドルの後輩は、「努力は必ず報われると言われて努力し続けてきたけど、報われないこともあるとわかった。」と言ってアイドルを辞めました。

報われる努力と報われない努力。

では、この二つの努力の違いは何なのでしょうか。

 

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自己満足の努力では報われることはない

自分では頑張っているつもりでも、評価する人にとって評価に値しないところで頑張っている可能性があります。

例えば、料理が上手くなりたいのにレシピ本ばかり読んで、一向に調理技術が向上しないみたいなことです。

また、頑張っているつもりでも、周りと比べると全然頑張ったうちに入っていないこともあます。

本人にとっては頑張っているつもりでも、結局それはただのつもりで、自己満足でしかありません。

例えば、野球が上手くなりたいと、毎日素振りを100回やり続けたとしましょう。

3ヶ月間毎日繰り返し続け、自分でもよく頑張っているという自負があります。

しかし、チームの監督からは、全然認めてもらえずチャンスももらえない状況だとします。

すると、自分はこんなに頑張っているのに何故認めてもらえないんだ!と不満に思うかもしれないでしょう。

しかし、実は周りの人たちはもっと頑張っていたとしたらどうでしょう。

まわりは、5年間、毎日素振りを1,000回行い、5キロのランニングと筋トレをしていたとしたら。

さて、そんな周りの環境の中で、たった3ヶ月間素振りを100回やり続けただけの人を、認めることができるでしょうか?

もちろん、とんでもない才能があり、たった3ヶ月間素振りを100回続けただけで結果を出せれば、認めてもらえることもあります。

努力は手段であり、大事なのは結果だからです。

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、努力していることに満足しないことです。

 

報われない努力は努力ではない

私の恩師の言葉に、「報われない努力は努力ではない。」というものがあります。

結果が出ず、報われていないということは、絶対量としての努力がまだ足りないか、努力する方法が間違っている可能性が高いということ。

なので、圧倒的に努力量を増やすか、結果が出ない方法をいつまでも続けていても時間の無駄であることに気がつかなければなりません。

だから途中で立ち止まり、冷静に現状を分析することが大切です。

これは、全てのことに通じます。

スポーツでも、勉強でも、仕事でも、趣味でも、人間関係でも、全てです。

成功できない人の多くは、目的と手段を間違えている傾向にあります。努力はあくまでも手段であって、努力することが目的ではありません。

本来、上手くいかないなら手段を変えればいいわけです。

一つの方法で結果が出ないなら、ありとあらゆる方法を試せばいいわけですし、努力することが目的になって結果が出ないことを延々とやっても、結果は出るわけがありません。

だからといって、結果が出ないからといってすぐに止めてしまっては、努力の絶対量が足りず、やっぱり結果は出ないこともあります。

じゃあどうすればいいのかって話なんですが、それはやっぱり自分で決めるしかないんです。

量を増やして継続するか?違う方法を試してみるか?

何が正解かは誰にもわかりません。でも、そのためには、必ず立ち止まって振り返ったり、周りを見てみることが大切なんです。

 

まとめ

ある程度走り出したら、まずは自分の立ち位置を確認しましょう。

目的としているゴールに向かってちゃんとまっすぐ進めているかどうか。

ゴールまでの距離はどのくらいなのか。

そうすれば、自ずとすべきことが見えてくるはずです。

さて、それでもあなたは自分の努力が報われないからといってやる気をなくしますか?

それとも、もう一度正しい努力をすることを目指しますか?

それではまた、see you!

 

 

 - マインドハック