Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

どんなに努力をして頑張っても報われず認められないのは頑張りかたを間違っているから

      2020/02/08

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「努力は必ず報われる!」と言ったアイドルがいた。

一方で、そのアイドルの後輩は、「努力は必ず報われると言われて努力し続けてきたけど、報われないこともあるとわかった。」と言ってアイドルをやめた。

報われる努力と報われない努力。

では、この二つの努力の違いは何なのだろうか。

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自己満足の努力では報われることはない

自分では頑張っているつもりでも、評価する人にとっては評価に値しないところで頑張っている可能性がある。

また、頑張っているつもりでも、周りと比べると全然頑張ったうちに入っていないこともある。

本人にとっては頑張っているつもりでも、結局それはただのつもり。自己満足でしかない。

例えば、野球が上手くなりたいと、毎日素振りを100回やり続けたとしよう。

3ヶ月間毎日繰り返し続け、自分でもよく頑張っているという自負がある。

しかし、チームの監督からは、全然認めてもらえずチャンスももらえない。

すると、自分はこんなに頑張っているのに何故認めてもらえないんだ!と不満に思うかもしれない。

しかし、実は周りの人たちはもっと頑張っていた。

5年間、毎日素振りを1000回行い、5キロのランニングと筋トレをしていた。

さて、そんな周りの環境の中で、たった3ヶ月間素振りを100回やり続けただけの人を、認めることができるだろうか?

もちろん、とんでもない才能があり、たった3ヶ月間素振りを100回続けただけで結果を出せれば、認めてもらえるだろう。

努力は手段であり、大事なのは結果だからだ。

じゃあ、どうすればいいか?

それは、努力していることに満足しないことだ。

 

報われない努力は努力ではない

私の恩師の言葉に、「報われない努力は努力ではない。」というものがある。

結果が出ず、報われていない時点で、絶対量としての努力がまだ足りないか、努力する方法が間違っている可能性が高い。

なので、圧倒的に努力量を増やすか、結果が出ない方法をいつまでも続けていても時間の無駄であることに気がつかなければならない。

だから途中で立ち止まり、冷静に現状を分析することが大切だ。

これは、全てのことに通じる。

スポーツでも、勉強でも、仕事でも、趣味でも、人間関係でも、全てだ。

成功できない人の多くは、目的と手段を間違える。努力はあくまでも手段であって、努力することが目的ではない。

だったら、上手くいかないなら手段を変えればいい。

一つの方法で結果が出ないなら、ありとあらゆる方法を試せばいい。

努力することが目的になって、結果が出ないことを延々とやってもやっぱり結果は出ない。

だからといって、結果が出ないからといってすぐに止めてしまっては、努力の絶対量が足りずやっぱり結果は出ない。

じゃあどうすればいいのかって話だけど、それはやっぱり自分で決めるしかない。

でも、そのためには、必ず立ち止まって振り返ったり、周りを見てみることが大切だ。

 

まとめ

ある程度走り出したら、まずは自分の立ち位置を確認しよう。

目的としているゴールに向かってちゃんとまっすぐ進めているかどうか。

ゴールまでの距離はどのくらいなのか。

そうすれば、自ずとすべきことが見えてくるはずだ。

さて、それでもあなたは自分の努力が報われないからといってやる気をなくしますか?

それとも、もう一度正しい努力をすることを目指しますか?

それではまた、see you!

 

 

 - マインドハック