Koyama Log -コヤマログ-

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謝罪とは「ごめんなさい」と言うことではなく反省の念を持つこと

      2020/01/07

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感謝するということは「ありがとう」という言葉ではなく、物事を大きな心で受け止めることだという話を聞いた。

口だけで「ありがとう」と言う言葉を言って終わりにするのではなく、それをしてくれた相手の気持ちを想像し、その気持ちと行動を心で受け止めて感謝するということだ。

そこまで心で受け止められれば、自然と自分も他の人に優しくできるし、優しくしてくれた人に対して恩を返そうと考え思えるということだ。

それを聞いて、同じように謝罪(謝る)についても同じだなと思った。

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心から謝れない人は人生の大きなプラスを捨てている

世の中には、謝れない人間が多い。プライドが高く、自分の非や相手が正しいことを認めることができない人が多いからだ。

そういう人たちの謝罪って、形だけのものが多い。いわゆる、口で謝って心で謝れない人たちだ。

心では悪いと思っていないので、本心から謝らないのだ。

謝らないということはどういうことになるか。それは、反省をしないのだ。

反省をしないので、過ちを振り返ることもせず、成長の機会を自ら失くしてしまうのだ。

 

失敗や反省を繰り返して人は大きく成長する

もし、この謝罪するという行為を、プラスに変えることができるなら、それは人として大きな成長のチャンスだ。

だから、謝罪とは人として成長するかしないかの分かれ道でもある。

世の中の成功者と呼ばれる人たちは、みな多くの失敗を繰り返して来た。

当然、たくさんの謝罪もして来たし、それをチャンスに変えて成功してきたのだ。

謝罪や反省をせずに大きく成功を収めた人などいない。

だから、口だけではなく、心から反省の念を持って謝罪しよう。

明日の自分が大きく成長するために。

 

さて、あなたはそれでもまだ謝ることができませんか?

それとも、謝罪をプラスに変えて自分の人生を大きくプラスにしますか?

それではまた、see you!

 

 - マインドハック