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ビジネスシーンで使い方を間違いやすい言葉7つ

      2014/10/06

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最近では、正しい敬語が使えない人が多くなってきました。

自分では正しく使えているつもりでも、実は敬語ではなかった、年上には使ってはいけなかった、という言葉が結構あります。

知らず知らずに使っていた、ビジネスシーンで使い方を間違いやすい言葉を紹介します。

 

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ビジネスシーンで使い方を間違いやすい言葉

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了解しました

「了解」は敬意のない言葉です。あまり意識せず、「了解しました」と、~しましたをつければ敬語になると思っている人が多いです。

例えば、サービス業で注文を受けた際、「了解しました」と言う店員がいますか?

目上の人に敬意を表すなら、正しくは「承知しました。」「かしこまりました。」を使います。

「小職」または年下なのに「小生」

小職は公務員などの公職についている人がへりくだる言い方。一般的な会社員などが使う言葉ではありません。

まれに、役職者がへりくだる言葉として「小職」を使われる場合がありますが、そういう場合は「小生」を使います。「小生」は目上の人がへりくだる言い方なので、年下や部下が自分を指す場合は、「私」を使います。

ご苦労様でした

「ご苦労」というのは目上の人が下の人間に対して、「苦労をかけたな」とねぎらう言葉です。目上の人に対して「苦労をかける」のはあってはならないことです。

年上に対して言うのであれば、「お疲れ様でした」が正しい使い方です。

お世話様です

目上の人や取引先の人に使う言葉としては適切ではありません。あまりにもフランクすぎる言い方です。

正しく、「お世話になっております」と省略せずに使いましょう。

すみません

意外かもしれませんが、「すみません」は、敬意のないフランクな言葉です。

謝罪をする場合や許可を求めるならば、「申し訳ございません」を使い、感謝を示すなら「ありがとうございます」を使います。

どうしますか

「どうする」という言葉には敬意が払われていません。正しくは「いかがいたしますか」です。

例えば、ドラマなどで、いかにも腰巾着みたいな部下が、上司に対して「どうしますか?」なんて聞きませんよね。そういう場合は大抵「いかがいたしますか?」と言っているはずです。

確認してください

口語としては一般的になりましたが、より丁寧な言い方として「ご査収ください」があります。どちらかといえば、メールや書類、手紙で使われます。

ビジネスレターなどの定型文で見たことありますよね。

ビジネス

 

まとめ

これらの言葉は、気がつかないうちに自然と使ってしまっている言葉かもしれません。ただ、相手との関係によっては、丁寧すぎる言い方のほうが、逆に他人行儀すぎると思われてしまう場合もあります。

それでも、知っていて相手を選んで使うのと、知らずに使うのでは、意味合いが全く変わります。知らずに使っていると、実は周囲の人からの評価が下がっているかもしれません。

これを気に、自分はどのような使い方をしているのか、確認しておくといいかもしれません。

 

 

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