Koyama Log -コヤマログ-

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出世に興味がないという人は自分の仕事だけしかしないと考えている人だ

      2014/10/17

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最近、意外と多いのが、出世に興味がないという人たちです。

草食系男子が増えてきた影響か、「サトリ世代」が増えてきた影響か分かりませんが、今の若い世代に多く見受けられます。

 

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出世するということは責任を負うということ

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役職が上になればなるほど、背負う責任は大きくなります。取り扱う仕事の重要度も高くなりますが、それ以上に部下に対する責任も大きくなっていきます。

役職が上がればそれだけ部下も増えます。部下になる人間が多ければ多いほど、その部下たちに対する責任も取らなければなりません。

部下や部下の家族の人生を背負うと言ったら大袈裟かもしれませんが、上司からの評価が部下の生活を左右するのですから、部下の人生に影響を与えているというのも事実です。

 

出世に興味がないという人は責任を負いたくない人たち

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出世をしたくないとか興味がないと言っている人たちとしては、そういった責任を負いたくないというのが理由だったりします。

もちろん、人間ですから誰もが「認められたい!」という欲はあります。しかし、「認められて嬉しい」という気持ちよりも「責任を負いたくない」という気持ちのほうが大きいため興味を失ってしまっているのです。

出世することに対するメリットが見いだせないために、目の前の上司のデメリットばかりが目立ち、そのような考えになってしまっているのではないでしょうか。

 

余計な責任を負わないとなると自分の仕事しかやらなくなる

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今の若い世代は、我々の時代とは違い「給料がたくさんほしい」「いい車に乗りたい」「いい家に住みたい」という願望が少ないと言います。

そこそこの給料で、そこそこの暮らしが出来れば満足なので、余計な責任を負わされる出世には何も魅力を感じないのかもしれません。

すると、仕事も自分のテリトリーの仕事しかしなくなります。周りの人と協力して新しい仕事を生み出そうとか、たくさんの成果をあげようとするのではなく、与えられた仕事だけを無難にこなすことしかしなくなります。

結果、自分の仕事しかしなくなるのです。

 

出世しなければ自由な仕事はできない

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しかし、出世をしないという選択をすることが本当に幸せなのでしょうか。

出世をしないということは、いつまでたっても上司の指示で仕事をしなければなりません。仕事を選ぶこともできず、やりたい仕事を任されるかどうかは運次第です。

また、そのうち年下が上司になることもあります。いつまでたっても出世できない人という印象を持たれてしまい、評価もされず嫌な仕事ばかり押しつけられるということもあるかもしれないのです。

 

まとめ

責任をとりたくない、楽なポジションでいたいという願望から出世を望まないかもしれませんが、結果としてそのようなポジションにいられるかどうかは分かりません。それもそのときの上司しだいとなってしまうからです。

出世したいと思って仕事をしても、出世できるとは限りませんが、それでも出世したいと思って仕事をする人と、しない人では仕事の取り組み方に差が出てきます。

出世する、しないは別として、前向きに仕事を取り組んでみませんか?周囲の人はその姿をきっと評価してくれるでしょう。

 

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