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主体的であるということは自分の人生に責任をもつこと

      2014/07/17

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頑張るのも自分、諦めるのも自分。自分の人生において責任をとるのは常に自分です。

人のせいにしても環境のせいにしても、結局は誰も責任をとってくれません。

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あなたの人生の主役はあなたです

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人間として自分の人生に対する責任をとり、どんな人生にするかを決めるのは自分以外の誰でもありません。

どんな状況であれ、そうなる選択をしたのは自分であるということを理解すべきです。

人が思う通りに動いてくれないというのならば、動かせられない自分の力量に問題があります。そして、その人に動いてもらわなければうまくいかない状況を選んだのも自分なのです。

あなたは自分の人生の主役です。物語は主役が動かなければ話が進みません。であれば、主役の自分自らが主体的になって動き出さなければなりません。

 

周りの環境のせいにするのは自分の人生を生きていないのと一緒

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周りの環境のせいにするという時点で、主体性がなくなり、あなたの人生を生きていないことになります。

他人の行動に左右されるということは、あなたは、あなたの人生の主役ではなく、他人の人生の脇役になっているということです。

主役が脇役のために物語を進めるはずはありませんよね?物語は主役のためにあるのです。

自分の人生ではなく他人の人生を生きているのですから、うまくいくはずはありません。

 

自分が影響を及ぼさないことのせいにするのはムダなこと

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自分が影響できるものならば、自らの行動で状況を変えることができます。

しかし、自分がどんなに努力して行動を起こしても、影響を与えられないことが世の中にはあります。物事がうまくいかないことを、そうした影響を与えることができないことのせいにしても、それはムダなことです。

あなたが影響できないものは何も変えられないからです。

例えば、雨が降ったことにより物事がうまくいかなかったとして、それを雨が降ったせいにしても、なんの解決にもなりません。そんなことをしても雨はやまないからです。

であれば、雨が降ることを想定したり、雨が降ってしまった状況を受け入れ、その状況下でできることをすることが、あなたにできる最善のことです

 

まとめ

いかがですか。確かに他人のせい、環境のせいにすれば、自分は責任から逃れることができます。

しかし、責任から逃れたつもりでも、あなたの人生における結果は何も変わりません。そして、結果の責任を取らなければならないのは結局自分なのです。

であれば、逃げずに向き合い、主体的な行動になれば、結果を変えることができます。物事を一方からしか見るのではなく、いろいろな角度から見ることができれば思考も変わりますよ。

 

関連記事:自立していない人ほど言い訳をするけれど、言い訳をして本当に責任から逃れることはできるの!? 

 

 - マインドハック