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スティーブ・ジョブスの感動スピーチに学ぶ、未来の自分を助けるのは過去にどれだけ点を増やしたか

      2014/10/06

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自分に迷ったり、行き詰ったとき、Apple 創業者のスティーブ・ジョブスがスタンフォード大学2005年卒業式で行った伝説のスピーチ見ます。

自分が今何をやるべきか?とか、本当に今やっていることが正しいのか?もっといい方法がないのだろうか?といった悩みから解放され、ある一つの考えにたどり着きます。

それは、「未来につなげるべき多くの点を作り続けていく」ということです。

 

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有名なスティーブ・ジョブスのスピーチ

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。

新しい何かを始めようとしたときに、意外と役立っているのが、過去のスキルです。

例えば、旅行に行った時の写真を使って、趣味でやりはじめたスライドショーの作成が、こだわっているうちに動画編集までするようになって、起業した会社のPVを作ったり、仕事として結婚式のスライドショーを作成するようになったとか。

他にも、かつてグラフィックデザイナーに憧れて、イラレやフォトショを勉強していた時期があったのですが、そのスキルによって、会社の名刺やチラシを自作するのに役立ったり。意図してたこととは別なところで、かつて習得したスキルが使えることがよくあります。

他にも、多趣味でいろいろなことに興味を持っていたお陰で、いろいろな人と知り合った際に共通点を見つけるのに役立ったり、飲み屋の女の子たちと話をするのに話題に困らなかったりと、過去に増やした点と点が結びついていくことがよくあります。

 

未来の自分を助けるのはどれだけ点を増やしたか

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やることに迷ったり、やることが見つからなかったりする時って、将来についても迷っている時だと思うんですよね。でも、そんなときは先のことなんて考えなくてもいいんです。

これからやることは将来役に立つのか?なんてことを考えたって、役に立つこともあれば立たないことだってあります。将来のためにあれをやって、これもやる!なんて計画的にしていたとしても、将来の夢が変われば結局また一からになるんです。

それよりも、自分の引き出しをいっぱい作っていれば、それが将来の貯金になって、自分のためになるんだと思います。

点がひとつでは線は引けませんし、二つでは限られた線しか引けません。点が多ければ多いほど、いろいろな線を引けますし、その線でいろいろな絵を描くことが出きるようになるんですから。

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まとめ

経験って、その点と点を繋げる手段だと思うんです。いろいろな経験をしていなければ、点と点が繋がる方法を思いつくことができませんが、いろいろなことを経験することによって、繋げ方を知ることができます。

何が将来の役に立つかわかりませんからね。だからこれからも、新しい点を探して、増やしていこうと思います。

 

 

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