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死ぬ前に後悔したくない20のことに学ぶ、悔いのない人生を送るための5つの教訓

      2014/04/12

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人生は短い。死ぬことなんて先のことだと思っていた人も気が付いたら年をとります。

海外のサイトで紹介されていた死ぬ前に後悔するであろう言葉について取り上げられていましたので、気になった言葉をいくつか選んでみました。

死ぬ前に後悔したくない20のこと : カラパイア

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悔いのない人生を送るための5つの教訓

他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。

他人は自分が思うほど自分のことを考えてはいない。そんなことばかり気にして無駄なエネルギーを使うのはもったいない。

社会の中で、他人の目というのはどうしても気になるものです。自分がどう見られているか、どう評価されているのかというのは自分に自信がない人ほど意識してしまいます。

しかし、他人はそんなにあなたに興味はありません。あなたも、他人に対してそんなに興味はないですよね。多少は他人もあなたのことを見て、何らかの感情を持つかもしれません。でも、それはあなたが自分の人生でやりたいことをやめてしまうほどのことでしょうか。

他人の目を気にしてやりたいことをやれないなんて、馬鹿みたいではないですか?

もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった。

仕事にかまけて、世界中を転々とし、家族に不満をもちながら年をとっていく人もいるが、優先すべきところが間違っていたと気づくだけだ。

自分の仕事に責任感があり、仕事を一生懸命している人は、仕事を優先してしまい家族との時間をないがしろにしていることもあると思います。そういう人は、ないがしろにするつもりはなくても、仕事が優先となってしまうのはしょうがないと考えているのではないでしょうか。

自分の代りはいないからと頑張っているかもしれませんが、企業というのは意外と何とかなってしまうものなのです。むしろ、企業として存続するためにはリスク回避としてできるだけ個人の能力に頼らないような組織にします。なので、あなたの代りは誰かしらがこなしてくれるものです。

しかし、家族にとってのあなたの存在は違います。あなた以外誰も代りになる人がいません。家族にとってあなたは代わりのいない唯一無二の存在なのです。

ですから、仕事と家族どちらかを選択しなければならない場合、迷わず家族を選択しましょう。家族と一緒に過ごした時間は、あなたにとってかけがえのないものを与えてくれることでしょう。

そんなに心配しなければよかった。

日記をつけて記録をし、過去を振り返ってみたら、どうしてあのときあんなにやきもきしたのか不思議に思うだろう。

悩んでる時というのは、常にその時の最善を尽くそうとしているので必死です。悩んで悩んで、苦しい思いをするのは誰しもが通る道です。しかし、成長した自分が過去の未熟な自分の悩みを振り返ってみると、大抵なんであんなに悩んでいたのだろうと思うことが出来るでしょう。

つまり、今悩んでいることなど、実は大したことがないものなのです。そこで誤った選択をしてしまったとしても、誤ったことを教訓に成長することができれば、ある意味それは選ぶべくして選んだ選択といえるでしょう。

他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。

自分で決断し、その決断に自信をもてば、達成感が得られ、人生を楽しむことができる。自分の本心を裏切ると、怒りとやりきれなさを生むだけ。

プロ野球の選手で、下位チームに所属する将来を有望視された若い選手が、意外と伸び悩んでしまうというケースがあります。そういう選手は、大抵素直でコーチの言うことをよく聞くそうです。首脳陣は、教えていることをキチンと聞くのできっと大成するはずだと期待しますが、一向に目を出しません。

コーチの言うことをよく聞くのですから、すぐに結果を出せると考えますよね。その選手には才能がなかったのでしょうか。それともコーチの教え方が悪かったのでしょうか。

理由はひとつ、チームが弱いからです。

弱いチームというのは、成績が悪いので監督、コーチがころころ変わります。コーチが変わるので、選手への教え方や指導方針もころころ変わってしまいます。素直でコーチの言うことをよく聞く選手は、ころころ変わる指導方針に戸惑い、結果として伸び悩んでしまうというわけです。

そういった選手は、ある時開き直って自分のやり方を通したときに突然才能が開花することがあります。人の言うことに耳を傾けないのも良くはありませんが、聞きすぎても良くないということです。自分の人生、もう少し自分の直感を信じてみましょう。

一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。

子供の成長を見ていると、人生は短く、いかに時間が貴重なものか痛感する。私たちは年をとるにつれ、次第に今この瞬間を大切に生きることができなくなっていく。

以前の投稿で、「時」=「命」ということを書きました。時間は後戻りできず、ただ過ぎていくだけです。時間を無駄にすればするほど死ぬ間際に後悔することが多くなることでしょう。

時間=命。無駄な時間を過ごしているのは無駄に命を削ることだ。

あれをすればよかった、これをすればよかったと後悔しないように、一瞬一瞬を大事に考えながら生きていきましょう。

 

人生の最後に後悔しないために、今からでも悔いのない人生を送りましょう。

 

 

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