Koyama Log -コヤマログ-

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大事なことはマンガから教わった。「目的」や「夢」を実現するための言葉

      2014/05/13

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thumby 曽田正人 オフィシャル ウェブ

誰もが一度は「将来の夢」を持っていたと思います。しかしながら、大人になっていくにつれて現実を知り、自分の実力を知り、諦めなければならない人がほとんどです。

私の好きなマンガに夢を叶える人と叶えられない人の違いが出ていました。

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夢を実現する人は常に自分を信じている

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TVドラマ化された漫画「め組の大吾」の最終巻に出てくるセリフです。

事故現場へ向かうヘリコプターの中で、主人公の朝比奈に対して消防学校時代の同期生である甘粕は言いました。

なぁ……朝比奈よ、「目的」を…「夢」を実現する人間って一体何が違うと思う?

なんでもいい、例えばさ……サッカーで国の代表になり、ワールドカップで得点王になった英雄…

何万…いや、何億分の一かの確率かもしれないな、オレはずっと興味があった。

彼らは一体いつの時点で自分がそうなれると思ったのか…

…でも、それは違うのかもしれない。

ある時に「俺はなれるかも」と気づくんじゃなくて…

「俺はワールドカップの得点王になれないかも…」なんて、最後まで考えたことすらない奴が本当にワールドカップの得点王になってしまうんじゃないかって…!!!

人間は成長していくにつれ、いろんな現実を思い知らされる…

「うーん、現実は意外と理想通りには進まないぞ」

そして…、

「もしかしたら自分の夢はかなわないかも」

「そうはなれないかも」と思う。

そう思った人間から本当に、そうなれなくなっていくんだよ…

でも、世の中にはどんなに大人になってもいつまでたってもそう思わない人間がいる。

朝比奈、これだけオレが今回の崩落事故救出作業の困難さを説いても、オマエ、「きっと何とかなる」って思ってるだろ?

お前の最大の才能はそれさ、消防に入って今日まで…

「もうダメだ」「しんどい」と口では言っても、実は本当に「もうダメだ」と思ったことがない。

「自分はそうなれる」と信じているうちは、どんなことだって「可能性」だけは常に残されている。

成長するにつれて、情報量が増えてくるので今の自分の実力や置かれている環境から成功することができるかどうか計算をしてしまいがちです。

 

人は楽をする生き物である

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人は楽をする生き物です。ダメだと分かった時点で努力することを止めてしまう人がほとんどです。また、苦労もしたくないのでどうしても保険をかけてしまいがちです。

結果として必ず夢が叶うと分かっていれば、苦しいことや努力することを続ける人もいるかもしれません。

しかし、苦しい思いをして、たくさんの努力をしても夢が叶う可能性がゼロに近ければ頑張ることを止めてしまいます。

 

最終的には全て自分の責任

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では、可能性がないとか、ゼロに近いという判断は誰がするのでしょうか?それは自分自身なのです。

ダメだと判断するのも自分ですし、やめてしまうという選択をするのも自分自身なのです。

ということは、逆に言えば自分が信じてやめない限りは夢が叶う可能性は常にあるということなのです。

夢は逃げない。逃げるのは自分だ!
~冒険家 高橋 歩~

自分が信じれなくて誰が信じてくれるでしょうか。いつだって最後は自分の責任なのです。

 

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