2014年も終わりなので、今年読んだオススメの本を紹介します

書評
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早いもので2014年も大晦日となり、今年も今日一日で終わりです。

今年は、このブログを始めたこともあり、本といえば今まで小説ばかり読んでいましたが、今年は主にビジネス本ばかりを読むようになりました。

そこで、今年の振り返りもかねて、今年読んだ本の中で特におすすめだった本を紹介したいと思います。

 

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部下を「お客さま」だと思えば9割の仕事はうまくいく

この本は、BMW社長からダイエーのCEOを経て、現在は横浜市長となった林市長の著書です。

これまでの上司像を一変させるようなタイトルに惹かれて読んだのですが、こんな上司の下で働けたらどんなに幸せかと本気で思いました。

ということは、自分がこんな上司になれれば、部下や後輩が同じように思ってもらえると気づくことができました。実際、少しづつですが実践してみると、部下や後輩の反応が変わってきたのを感じています。

今では、部下や後輩だけでなく、上司や同僚、他部署の人間に対しても同じように「お客さま」と思いながら接するようになり、仕事をする環境が変わってきています。

関連記事:部下を「お客さま」だと思えば9割の仕事はうまくいく

 

野村ノート

「野球界のバイブル」と呼ばれている元プロ野球監督 野村克也氏の著書です。

内容的には、野球の話に終始しているのですが、選手への指導の仕方や組織のリーダーとしての心構え、指導者としての指導の仕方などは、ビジネスでも十分応用できる考え方で非常に参考になりました。

「心が変われば人生が変わる」という話には、特に心が打たれました。

関連記事:「野村ノート」に学ぶ上司の心得

 

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

元ライブドア社長 堀江貴文氏の著書です。

多くのブロガーさんも紹介されていた良書ですが、私もこの本から多くのことを学ぶことができました。学生時代にこんな本に出会えていたら、もしかしたら違う人生もあったのかもしれません。

自分の息子に読ませたいと思った本のうちの1冊になりました。

関連記事:今からでも遅くない!なにもない自分に小さなイチを足していく

 

お金と人を引き寄せる50の法則

大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立し、それまでの経験をもとに数多くの本を出版している千田琢哉氏の著書。

タイトルは少し刺激的ですが、多くの法則が「そうそう、わかるわかる」と、これまで私が考えていたことと同じ内容で、これまでの自分の考え方に確信が持てました。

最後の法則に「貧乏人コースかお金持ちコースかは、あなたが選んでいい」とあります。どのような人生を歩むかどうかは自分次第ということですね。

関連記事:お金と人を引き寄せる法則

 

まんがでわかる7つの習慣

世界中で読まれている「7つの習慣」がマンガでわかりやすく紹介されています。原本は分厚い本で、なかなか読むのに時間がかかりそうだったので手が出なかったのですが、マンガならサクッと読めるかと思ってて手にしました。

本の中ではそれぞれの内容についてマンガで書かれているのとは別に、要所を詳しく解説してありました。あまりにも良かったので、その後の続編も買ってしまいました。

じっくり本を読む時間がない人や、普段本を読まない人に特におすすめです。

関連記事:主体的であるということは自分の人生に責任をもつこと

 

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

「まんがでわかる7つの習慣」がかなり良かったので、同じく興味があったアドラー心理学のマンガを手に取りました。「7つの習慣」と同じく、じっくりと本を読む時間がない人や、本が苦手な人には、この本もかなりおススメです。

私は、「7つの習慣」と「アドラー心理学」の二つによって、それまでの自分を徐々にですが変えることができてきました。

今までの自分を本気で変えたいと思っている人に勧めたい本ですね。

 

ユダヤ人大富豪の教え

最後に本田健氏の大ベストセラーです。最初にタイトルを見た時は、どうやってお金を稼ぐのかというお金の稼ぎ方の本かと思っていましたが、内容は成功者たちが当たり前にしている習慣を紹介しているといったものでした。

「夢をかなえるゾウ」と同じような感じの内容ですが、私はこの本の内容の方がしっくりと来ました。

続編も現在読んでますが、自分の人生との向き合い方や、お金との向き合い方など、本当に勉強になることばかりです。

この本も、息子が大きくなったら読ませたい本のひとつですね。

関連記事:世の中には自由な人と不自由な人の2種類の人間しかいない

 

まとめ

今年はあまり数を読むことができませんでしたが、読んだ本が少ない代わりに、多くの良書に出会うことができ、その中で、特におすすめしたいと思った本を紹介しました。

来年は、もっともっと多くの本を読めるように時間をやりくりしたいのと、これまで読んでこなかったジャンルの本も読みたいと思っています。

それでは良いお年を、see you!!

 

 

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