面倒くさいと考てしまう5つの心理とは

公開日: マインドハック

 

面倒

何かをしなければいけないのに、したくない理由のひとつとしてあるのが、「面倒くさい」ということです。

この「面倒くさい」って言葉、前向きではないと思いませんか?聞いただけで、後ろ向きでマイナスイメージのある言葉ですよね。

「面倒くさい」と考える人の心理は、どのようなものなのでしょうか。

 

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面倒くさいことは楽しくないこと

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楽しいと思うことは面倒くさいとは思わないですよね。楽しみという心理が面倒だと思う心理よりも大きければ、面倒だとは思いませんし、小さければ面倒だと思います。

例えば、大型連休に海外に旅行に行く場合、混雑のなか大きな荷物をもって空港に行き、長い列並んで出国手続きをし、長時間のフライトを経てようやく目的地に着きます。そして、帰りも同じことをしなければなりません。こうして考えると海外旅行に行くってめちゃくちゃ面倒ですよね。

それでも毎年、多くの人たちが休暇を楽しむために海外に旅行へ行きます。こういった面倒なことよりも、海外でバカンスを楽しむことのほうが楽しいと感じるから面倒なことを我慢できるというわけです。

逆に、海外に行くということに興味がない人にとっては、これらのことというのは面倒だと感じます。その先にある楽しみが小さいので、そんな思いをしてまで行きたくない!というふうに考えます。

 

面倒くさいことは苦手なこと

勉強

得意なことって面倒とは思わないですよね。得意なことなので、やってる最中に引っ掛かることもなく、スムーズにできるからです。それに対して、苦手なことというのは手間や時間がかかるので、スムーズにすることができません。このスムーズかどうかということが面倒か面倒でないかの境界線になります。

例えば、勉強が得意であれば、問題をスラスラ解け、難しい問題にも引っ掛かることがないので、面倒だとは思いません。勉強が得意な人は、面倒だと思わず勉強をすることができるので、どんどんと成績がよくなります。

それに対して、勉強が苦手な人は、問題をスラスラ解くことができないので、一向に勉強がはかどりません。なかなか勉強がはかどらないので、勉強することが面倒だと考えてしまうのです。

勉強が苦手な人は勉強が面倒だと思いますし、与えられた仕事が苦手であれば、仕事を面倒だと思います。人付き合いが苦手な人は人と関わることを面倒だと思いますし、スケジュールをたてたり、予約を取るのが苦手な人は、旅行などを面倒だと思います。

 

面倒くさいことは疲れること

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疲れないことは面倒だとは思わないものです。やると疲れる=面倒であると考えます。

  • 運動はやると疲れるので面倒くさい。
  • 手間がかかると疲れるので面倒くさい。
  • 旅行に行くと疲れるので面倒くさい。

この疲れるというのは肉体的な疲れに限ったわけではありません。精神的な疲れも面倒くさいと考えます。

  • 人間関係に疲れるので面倒くさい。
  • 親にいろいろ言われて疲れるので面倒くさい。
  • 周囲のプレッシャーに疲れて面倒くさい。

疲れることはしたくない。そういった思考が、事あるごとに面倒と考えてしまいます。

 

面倒くさいことは必要がないこと

必要ない

必要なことに対して面倒くさいとは考えません。料理を作ることが面倒でも食べることを面倒とは考えないものです。それは、インスタント食品や外食、最悪お菓子を食べればいいので料理をする必要がないからです。

しかし、なにかを食べなければ空腹は満たされません。生きるためには料理をする必要はないけれど、食べる必要があるので面倒とは思わないのです。

つまり、面倒と思うことは、本人にとって必要と思っていないことです。風呂に入るのが面倒な人は入らなくてもいいと思っていますし、掃除を面倒と思う人は、部屋が汚くても気にならない人です。チャンネルを変える必要がない人にとっては、リモコンをとることすら面倒と思います。

 

面倒くさいことは時間がかかること

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やったら楽しいのはわかってるし、やることは苦手ではない。それなのに面倒と思うのは、それが時間がかかることだからです。時間が無限にあり、それに特化して時間を使えるのであれば、面倒だとは思いません。

しかし、世の中の人は意外と忙しいものです。他にもやらなければならないことがいろいろあるにも関わらず、長時間その事に時間を取られることに対して面倒だと考えてしまうのです。

時間管理が苦手な人ほど、時間を作ることができないため、面倒だと思いやすい傾向にあります。

 

まとめ

あなたが面倒だと思うことはどれに当てはまりましたか?原因が分かれば解決策を考えることができます。

楽しくないことであれば、楽しくなる方法を考えれば良いですし、苦手なことは得意な人に任せる方法を考えたり、苦手を克服する方法を考えれば良いわけです。

同じように疲れない方法や必要と考える方法、時間を短縮する方法や時間を作る方法を考えれば、面倒だという認識がなくなっていきます。

考え方を少しだけ変えることができれば、「面倒くさい」という言葉から卒業し、前向きな考え方に変わることができますよ。

 

 

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  • 名前:コヤマタカシ
    上場企業で働きながら週末社長として起業しました。起業した記録とマインドハックを備忘録として記録しています。
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