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「考動」「口動」「行動」成功者を作り出す3つの「コウドウ」とは!?

      2014/05/16

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なかなか行動にうつせないというのは、誰もが経験があるのではないでしょうか。

しかしながら、成功者はすぐに行動することができます。それはなぜか?

それには3つの「コウドウ」が関係していたのです。

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成功者を作り出す3つの「コウドウ」を考える

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「考動」とは

考えること、想像すること。

「~したいなぁ」とか「~が欲しいなぁ」 といったしたいこと、やりたいことなどの夢や目的を考える行為。

これがなければ全ての始まりはありません。

「口動」とは

周りに宣言すること、告知すること。

「~する!」など考動で考えたことを周りに告知することによって、逃げ道をなくすことになります。

「考動」が全ての始まりであるならば、「口動」は第二のステップとなります。

周りに告知することにより意外なサポートを得られるケースもあります。

行動とは

実際に行うこと。

「考動」「口動」まではできる人もいますが、「行動」にうつせる人は途端に少なくなります。

しかし、この「行動」するということが、成功者となるかなれないかの分かれ道となるのです。

 

一番効果的なのは「口動」+「行動」

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「考動」は誰でもできます。誰もが「行動」を起こす前に「行動」することを考えるので、たいていは「考動」→「行動」となっています。

しかし、実は周りに宣言する「口動」をすることが、成功者となるのに非常に重要となってくるのです。

「有言実行」で有名なのがサッカー日本代表の本田圭佑選手です。ビッグマウスとも言われますが、彼は自分で逃げ場を作らないために「口動」を繰り返しています。

「口動」によって逃げ道をなくす

「考動」→「行動」では、周りに宣言していないので、責任が発生しません。

責任が発生しないということは、自分に逃げ道を作ってしまい、いつのまにか「行動」をやめてしまってもよい状況を自ら作ってしまっているのです。

その点、「口動」があることにより逃げ道をなくすことができます。

「口動」すると「行動」する確率があがる

人は楽をする生き物です。逃げ道があれば、そこから逃げようとしてしまいがちです。逃げ道がなくても「言い訳」という方法で逃げ道を作りたがるのです。

最初から逃げ道があったらやり遂げられる可能性が途端に少なくなります。

納期を設定すると逃げ道がなくなり、仕事の達成率があがるのと同じように、「口動」すると逃げ道がなくなって「行動」にうつす確率があがってくるのです。

 

成功者は全てが同時進行

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これまでの説明では「考動」「口動」「行動」は順番に行うものと勘違いしてしまいそうですが、実際に成功している人は全てを同時進行で行っています。

成功者は「考動」の途中ですでに「行動」に移し、「行動」しながら周囲には「口動」をしているのです。

いきなりそこに達するのは難しいかもしれませんが、順番に行うことにより、慣れてきて次第に同時進行でできるようになります。

まずは、「口動」+「行動」から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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