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自己管理ができない人間は独立や起業に向いていない

      2017/03/04

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自己管理ができない人っていますよね。自分で目標を立てることができず、計画的に何かを進めることが苦手な人。

そういう人が独立したり起業しても、絶対にうまくいかないんです。

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自己管理ができないと困難なことがあると投げ出してしまう

自己管理ができないのに、人に使われるのが嫌で、独立したり起業したりする人がいます。しかし、そういう人は、計画的に何かを進めることが苦手です。

漠然とした目標を持ちますが、それを実行するための計画を立てることが苦手なので、たいてい思いつきで行動します。思いつきで行動するので、当然失敗してしまいます。

そこで、なぜ失敗したのかを振り返れば、失敗も無駄にはならないのですが、振り返って反省することが苦手なので、二度とやらないか、やっても同じ失敗を繰り返します。

どうすればうまくいくのか考えることもありますが、深く考えることが苦手なので、広い視野で戦略を立てることもできません。結果的に、何か困難があると投げ出してしまい、努力することを放棄してしまいます。

結局、自分のやるべきことを自分で管理が出来なければ、ちょっとした困難にぶつかると、全てうまくいかなくなってしまうのです。

 

自己管理ができない人は自己管理の重要性を理解していない

ものごとをうまく回すのに必要なのは、PDCAをキチンと回すことです。PDCAとは、Plan(P)、Do(D)、Check(C)、Act(A)のことです。

ものごとを回すときは、計画(P)して行動(D)して、その行動について確認(C)して改善(A)していきます。そうやって、まず考えて、やってみて、問題があるか確認して、その問題を解決しながら次のことを考えていくということです。

しかし、自己管理ができない人は、このPDCAを回すということの重要性を理解していません。そもそも、まず考えるということをしませんし、たまに考えることがあっても、それをやりません。気が向いて行動するときもありますが、考えずに行動したり、行動した後に何が問題だったのかを確認しません。

結果的にうまくいかなくなり、考えることも行動することもやめてしまうわけです。

 

自己管理ができない人は誰かに雇われた方がいい

 

自分で自己管理ができないのですから、誰かに管理してもらう方が楽です。何が足りないのか、どうすればいいのかを教えてもらうことができるのですから、誰かに雇われる方が向いているでしょう。

別に、独立したり起業することが全てではありません。サラリーマンとしては誰かに雇われている人の方が圧倒的に多いのですから、そこを割り切って安定した生活を手に入れた方が幸せなこともあります。

とはいえ、自己管理ができない人は、人に雇われたとしても、ちゃんと仕事ができるとは限りません。自分でやろうが、他人に雇われようが、結局は自己管理は必要なのです。

それならば、自分で管理ができなくても、怒られながら誰かに管理してもらえば、仕事をちゃんと回すことができるようになるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。もしあなたが将来、独立や起業を考えているのであれば、自分で自分を管理することができるのか考えてみましょう。

今までの自分を振り返り、PDCAを回していたか?PDCAを回すことができるか?を考えてみることをおすすめします。

一人でやるということは、自由を手に入れる反面、責任も取らなければなりません。それをしっかりと認識して自己管理をしていきましょう。

それではまた、see you!

 - ビジネスハック