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もう怒らない!怒らないためのコツとは

      2014/06/19

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会社や家庭に関わらず、人と接点を持つということは少なからずストレスを抱えるものです。自分の思った通りにならず、イライラしたり、怒ったりしてしまうこともあるでしょう。

しかし、驚くことに、怒るというメカニズムを考えると、怒る原因は自分自身にあったりするのです。

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怒る原因

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怒る原因の一番の理由は、相手の力量を把握していないことにあります。相手の力量を把握していないために、過大評価して期待してしまっているのです。

相手に対して、これぐらいできるだろうと考えてしまうのが一番の問題です。相手のことをしっかり見極める前に期待をしてしまうので勝手に過大評価をしてしまうのです。

相手に対して期待が大きければ大きいほど、それに答えてくれないことに対して落胆し、やがて怒りへと変わってしまうのです。

 

相手は自分が思った通りには動いてくれないもの

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怒りは相手の行動が自分の思った通りにならないときに沸き起こることが多いものです。しかし、他人はあなたの望むような行動をとってくれません。

であれば、思った通りにならないことも想定しておけば、無駄に怒ることもなくなるのです。

他人によって怒らされてると思うかもしれませんが、考え方を変えてみましょう。どんなに相手の行動が影響しているとしても、怒るということを決めるのは自分です。

決して他人が怒ってくださいとお願いしているわけではありません。ということは、怒らないということを決めるのも自分だということなのです。

 

怒らないためのコツ

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少し強引な方法ですが、相手が自分よりもずっと下の立場の人間だと思うと怒りはなくなります。

余裕がある大人は、赤ちゃんがする些細なことに対して怒ったりしません。それは、赤ちゃんが自分よりもずっと劣っている相手だという認識があるからです。

セレブな大人が、若い愛人のわがままを怒りもせずに聞き入れてあげるのも、同じ土俵に立っておらず、余裕があるからです。相手と同じ土俵に上がって、対等か少しくらいの立場の差のつもりで相手をするから期待してしまうのです。

こちらが期待したこともできないほど未熟な人間なのだから怒ってもしょうがないと割りきれば、怒るという選択肢をなくすことができます。そして、未熟な相手でもわかりやすいように丁寧に教えてあげればいいのです。

 

ただし、相手を侮辱していいわけではない

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気を付けなければならないのは、決して相手をバカにしたり侮辱したりしてはいけないということです。

子供や赤ちゃんに対して、わざわざバカにしたり侮辱したりしますか?年上に対して敬った対応ができなかったり、敬語が使えなくても怒ったりしませんよね。

わざわざ「自分の方が立場が上だから言うことを聞け」というような態度をとるのは愚かな人間のすることです。自分が怒らなくても相手に不快な思いをさせては意味がありません。

怒らないためだけでなく、相手との関係を築くためにも、余裕のある行動をとることが大切なのです。

 

まとめ

いかがですか、かなり強引な方法で実行するのはなかなか難しい方法かもしれませんが、相手の行動に左右されず怒りをコントロールすることができます。

怒るというのは、かなりの労力を使います。怒った後、怒りを抑えるのにも時間がかかり、嫌な気分が続きます。

出来る限り怒らずに済むために、自分の感情をコントロールできるようにしましょう。

 

 - マインドハック