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【終活】親が死んだあとのことを考えて終活について真面目に話し合ってみることにした

      2017/03/10

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突然心筋梗塞で倒れた私の父ですが、先日無事に退院することができました。幸い、処置が早かったので命に別状もなく、後遺症も残らなかったのですが、それでも何があってもおかしくはありませんでした。

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退院の日、会社を休んで迎えに行ったのですが、その時に今後のことについて話すことができました。

今後のこととは、親の終活についてです。

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まずは簡易的な整理で終活を始める

終活といっても、今回はお墓を準備するとか、家の中の荷物を少しづつ片付けるという本格的な終活ではありません。今回は、突然亡くなってしまった時に、残された私たち家族が困らないように、死後やらなければならない手続きを整理してわかるようにしてもらうところまでです。

例えば、銀行口座や保険関係、金融資産のありかなど…。本人しか知らないこともたくさんあるので、どのような手続きをするのかを少しづつまとめてもらうことにしました。

また、死んだ時に連絡してほしい人やお葬式に呼んでほしい人のリストも、書いておいてもらいます。

なかなか自分が死んだときの準備は、縁起が悪いと言ってしてもらえなかったりしますが、今回のことで両親ともに、終活について真剣に考えるようになりました。

 

高齢者のクルマの運転について考える

このとき、一緒に話したのがクルマの運転についてです。最近では、高齢者が運転するクルマの事故がニュースで取り上げられることが多くなりました。

私の父も今年で69歳となり、来年には70歳になります。クルマが無くなってしまうと不便ではありますが、本気で免許の返上についても話し合いました。

父としては、最近までタクシーの運転手をしていたこともあり、クルマの運転には自信を持っています。なので、免許の返上は渋っていました。

ただ、クルマで事故をすると他人に迷惑がかかります。運転中に、また心筋梗塞になったら、今度は人を巻き込んでしまう恐れがあるのです。

とりあえず今回は、遠距離のクルマの運転はやめるということで納得してもらいました。私の母の実家が岩手にあり、親戚も新潟にいたりするので、ちょくちょく父の運転で遠出をしていたようですが、さすがにそれはやめるということを約束してもらいました。

 

親に終活を考えてもらう方法

何かのきっかけがないと、親と終活のことを話しても、なかなか聞き入れてもらえないことが多いのではないでしょうか。子どもが自分の死のことを考えていると思うと、少し寂しい気持ちになってしまうのかもしれませんね。

聞き入れて、ちゃんと考えてくれるかは、親の気持ちしだいなので、あまり焦らずにきっかけを探しながら進めていくしかありません。

最初から、がっつりと終活をさせるのではなく、今回の私のように、まずは必要最低限のことだけでもしてもらってみてはいかがでしょうか?少しづつ始めてみると、自分でも終活について、ちゃんと考えてくれるようになるかもしれません。

 

両親だけでなく自分の準備もしておく

今回、両親と話しているうちに、自分のことも考えるようになりました。副業でやっている会社のことや、投資している株や投資信託など、突然の事故で自分が死んだ場合、自分の両親以上に多くの手続きが必要です。

そう考えたら、準備が必要なのは両親よりも自分なのかもしれません。銀行口座や金融資産をわかるようにまとめておいたり、起業した会社のたたみ方を誰に相談すれば良いのかなど、少しづつ整理する必要があります。

あとは、パソコンやインターネットなど、SNSやこのブログなどの整理も必要になります。複数立ち上げているブログの整理や、パソコンのデータ整理などもこまめに行っていこうと思います。

 

まとめ

両親と、終活について話すのは、なかなか難しいことかもしれません。実際、数年前にも話したことがありましたが、その時は「そうだなぁ…。」と言ってはいましたが、しっかりと話すことができませんでした。

今回、私は両親にエンディングノートというものを用意して準備してもらうことにしました。

「元気なうちだからこそ、ちゃんと話せるのであって、死にそうになってからなんてこんな話はできない」としっかりと伝えれば、きっとわかってもらえると思いますよ。

それではまた、see you!

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