Koyama Log -コヤマログ-

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お金に無頓着な人は自分の命を無駄にしているのと同じ

      2017/03/09

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かつての自分は、お金に対して本当に無頓着でした。稼いだ金を無駄に使いまくり、挙げ句にはクレジットカードのキャッシングのリボ払いでかなりの額の利子を支払っていました。

その当時は気づかなかったのですが、それは自分の命を無駄にしていることと同じだったんです。

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タイム・イズ・マネーではなくタイム・イズ・ライフ

時は金なりという言葉があります。時間はお金と同じくらい貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという意味なのですが、時間はお金以上に貴重です。お金は増やすことができますが、時間を増やすことはできないからです。

人は、生まれた瞬間から寿命へのカウントダウンが始まります。時間は有限であり、いまこの時でもどんどんと時間は減り続けています。そして、時間が減り続けているということは、寿命に一歩づつ近づいてるということです。

そういう意味でも、時間は命そのものと言えますし、タイム・イズ・マネーではなく、タイム・イズ・ライフと言っていいのかもしれません。

関連時間=命、無駄な時間を過ごすのは無駄に命を削ることだ

 

自分の命を捧げて稼いだお金もまた自分の命と同じ

働いて稼いだ給料は、労働の対価として得られたお金です。自分の時間を会社に捧げて稼いだお金なのですから、ある意味自分の時間と引き換えに稼いだお金であるとも言えます。

私は、これまで前職で5年4ヶ月、今の会社で11年6ヶ月働いています。合わせて約17年。そのうち独身時代の約12年間は、貯金もなく、稼いだお金を酒とギャンブルと女性に注ぎ込み、ただただ無駄な生活をしていました。

当時は、「自分で稼いだお金なのだから、好きに使って何が悪い!」と本気で思っていました。しかし、自分の寿命を捧げて稼いだお金を無駄に捨てるような行為をし続けていたのですから、自分の命の一部を捨てているのと同じです。

もし仮に過去に戻れるなら、はたき倒したいほど愚かでした。

 

自分の人生を考えるように稼いだお金の未来も考える

結婚して子どもが生まれ、ようやくお金に対して真剣に向き合うようになりました。今更ながらお金に関して勉強するようになり、お金の大切さに気づくことができました。

まだまだ無駄な支出もありますが、今まで垂れ流して使っていたお金がどれだけ無駄だったか、改めて考えるようになりました。

これまでは、どうやったらもっとお金を稼げるか?どうやったらお金を増やすことができるのか?という視点でしかなかったんですが、お金の使い方や守り方を見つめ直すきっかけになりました。

大袈裟かもしれませんが、自分の命と引き換えに稼いだお金なのですから、もっともっと真剣にお金と向き合わなければならないと思っています。

それは、自分だけが得する使い方ということではなく、広い意味での有益な使い方を考えていきたいと思います。

 

まとめ

大切にすると言っても、節約ばかりすることがお金を大切にすることではありません。意味のある使い方もまた、お金を大切にすることでもあります。

大事なのは、お金の使い方に意味を持たせること。例えば、お金を稼ぐために働き、働いて溜めたストレスを解消するために無駄遣いをしてしまうのは、使ったお金に意味を持たすことはできません。

今日使ったお金は、意味があるお金か?「消費」「投資」と思いながら「浪費」ばかりになっていないか?ということを毎回確認していきたいと思います。

あなたは、寿命を捧げて稼いだお金を無駄にしていませんか?

それではまた、see you!

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