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【カメラ初心者必見!】誰でも簡単にペットの写真を上手く撮れる3つのコツ

      2014/12/13

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カメラの設定について、何回かに分けて説明してきましたが、少しは理解できましたか?

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ただ、カメラの設定を覚えただけでは、綺麗な写真が撮れるようになるだけで、おっ!と思えるいい写真が取れるわけではありません。

いつまでもカメラの設定の話ばかりではつまらないので、今回はペットを被写体として、誰でも簡単におっ!と思える写真の撮り方のコツを説明したいと思います。

 

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フレームから外れることを気にせず大胆に近づいてみる

写真の知識がない人が写真を撮る場合、ほとんどの人が、被写体を中心に置いて全体が入るように撮影します。

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どうですか?心当たりはありませんか?

この基本的な日の丸構図から一歩抜け出し、大胆に被写体である愛犬に近づいてみてください。

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フレームからはみ出すことなんて気にせずグイッと近づきましょう。

どうでしょう、いつもよりももっと愛犬の魅力がでているような気がしませんか?大好きな愛犬にグッと近づくだけで、愛情が写真にも出てくるんです。

 

いつもと違ったアングルから撮影してみる

犬は人間より低い位置にいるので、上からのアングルや、頑張っても愛犬と同じ目線の写真を撮りがちです。そこをもう少し頑張って違ったアングルで撮ってみましょう。

例えば、愛犬よりもさらに低い位置から見上げるように。

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さらに外で撮る場合、犬を中心にせず空を大きく入れると、素人っぽい写真から、かなり抜け出すことが出来ます。

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普段見ることが出来ない愛犬の表情も写真でとらえることができますよ。

 

上級テクニックっぽく構図にこだわってみる

写真の撮り方を少し勉強した人なら一度は聞いたことがあるのが「三分割構図」や「放射構図」、「対角線構図」など。構図にもいろいろあって素人にはチンプンカンプンですよね。

でも、簡単にそれっぽく撮るならそんなことを知らなくても平気です。単純に被写体を中心から外せばいいんです。

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【基本的な「三分割構図」】

写真を三分割したところに被写体を置いているのがわかるかと思います。また、走っていく方向に空間を作ることにより、写真に動きを出すことができます。

ただ、「三分割構図」でなくても、写真の中心から被写体をずらし、犬の目線の先に空間を作るだけでもOKです。

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目線の先に空間ができることにより、写真を見ている人の意識も目線の先に誘導され、立ち止まっている写真なのに動きがでます。

 

まとめ

さて、これら3つのポイントを組み合わせてみましょう。

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最後にもう一度おさらいしましょう。

  • フレームからはみ出すことを気にせず大胆なアップで!
  • 愛犬よりもさらに下からなど、普段は撮らないようなアングルで!
  • 難しい構図は気にせず単純に被写体を中心から外す!

いかがだったでしょうか。上記3つのコツさえ意識して写真を撮るだけで、ペットの写真が見違えるほど上手く撮れるようになります。

ちなみに、これはペットだけでなく、子供の写真を撮るのにも応用できます。大切な子供を写真に残すなら、ただの記録写真ではなく飾りたくなる写真を撮りたいですよね。

あとはたくさん撮りまくりましょう!!そうすることによって、自分の好きな写真の型が出来てきますよ。

それではまた、see you!

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