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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8が神レンズすぎた!

      2018/08/18

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zuiko 25mm f1.8

OLYMPUS PEN LITE E-PL6を買ってみたら意外と気に入ってしまい、使用頻度が高くなりそうだったので単焦点レンズをポチりました。

関連記事:ミラーレス嫌いなくせにOLYMPUS PEN LITE E-PL6を買ってしまった話

センサーの小さいマイクロフォーサーズの欠点をカバーするには、単焦点レンズが一番。

ということで、E-PL6が届いた翌週には単焦点レンズを買っていました。さっそくレビューです。

 

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OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

IMG_1176_1

OLYNPUSには評判の良い単焦点レンズがラインナップされています。

  • M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8
  • M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
  • M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

このうち、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8が、「ママのためのファミリーポートレートレンズ」ということで非常に評判の良い神レンズらしいのですが、いかんせん画角が35mm換算で90mmという中望遠レンズでは使い勝手が悪い。

で、私が選んだM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は35mm換算で50mmという標準レンズで、コチラのレンズも負けず劣らずの描写力との評判でした。

また、最短距離25mmと、被写体にかなり近づける点がポイントです。メーカー発表は25mmのようですが、実際は20mm程度まで近づけるようなので、テーブルフォトを撮るのに重宝しそうです。

 

実際に使ってみた感想

で、実際に使ってみた感想なのですが、ミラーレス機と単焦点の相性が非常に良いということが分かりました。

というのも、一眼レフで単焦点レンズを装着すると、ファインダーを覗いているので、取りたい構図まで身体ごと移動しなければならないのですが、ミラーレスであれば、ちょっと腕を伸ばして好きな構図を撮れます。ズームの使えない単焦点レンズにとって、これはかなりのアドバンテージです。

また、E-PL6は、チルト&リバース式液晶を採用しているので、ローアングルやハイアングルなど、様々な構図で撮れるので、単焦点レンズで面白い写真を撮るにはうってつけです。

一眼レフにもチルト式液晶を採用しているカメラはありますが、いかんせんAFが遅いという欠点があります。新しいカメラでは少しは改善されましたが、ファインダーを覗いて撮ることの方が多いので、とっさにチルト式液晶に切り替えて写真を撮ることをしません。

なので、E-PL6を買って、改めて単焦点レンズの楽しさを知ってしまったというわけです。

ちなみに、マイクロフォーサーズ用のレンズとしては、他にもSIGMAの単焦点レンズがあります。

  • 19mm F2.8 DN | Art
  • 30mm F2.8 DN | Art
  • 60mm F2.8 DN | Art

しかし、マイクロフォーサーズだと、F2.8ってそんなに明るくないんですよね。いや、標準レンズよりは十分明るいんですが、APS-C機のF2.8レンズと比べると、一段分くらい劣ります。

その点、F1.8であれば、フルサイズのF2.8と同等くらいの開放値になります。なので、コスト的には倍くらい違うのですが、そこはケチらずにM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8を選びました。

また、SIGMAの単焦点レンズは若干AFが遅いという評判だったので、そこも気になったところです。その点、M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8は高速AFなので、動き回る子供を撮るのにも使えます。

レンズの性能に自分の腕がついていっていませんが、それでもお散歩レンズとしては最高のレンズだと思います。これで、ますます写真を撮るのが楽しくなりそう。

お散歩カメラのOLYMPUS PEN LITE E-PL6に装着する1本としてかなりおススメです。

それではまた、see you!

 

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