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ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

成功する人の特徴3つ

   

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私の周りにいる、一般的に見て成功している人たちを見ると、同じような共通点があることに気がつきました。

成長するにはマネをすることから始めるのが近道だと言われています。成功している人たちに共通することは、いったい何なのでしょうか。

 

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成功する人の特徴3つ

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グチを言わない

成功した人たちの多くの人に共通するのが、グチを言わないということ。うまくいかないのは自分の責任であり、誰かや何かのせいにはしません。

グチを言っても解決しないことを知っているからなのでしょうね。何の解決にもならないことに時間を費やすよりも、どうしたら上手くいくかと考えることに時間を費やしています。

逆に、成功できない人はグチばかり言います。解決にもならない不平不満を吐き出すことばかりに時間を使って何も解決しないので、当然の結果なのかもしれません。

人よりも欲求が強い

次に、他の人たちと比べると欲求が強い傾向にあります。求めるものが多く、それを実現させるために頑張れるのかもしれません。

ただし、欲求の種類は人それぞれのようです。いい生活をしたい。異性にモテたい。やりたいことをしたい。そうした欲求が強いので、やるべきことができるのだと思います。

逆に、そういった誰もが持っている欲求が、弱い人は、得られるものとやるべきことを天秤にかけて、やらないことを選んでしまいます。

情報感度が高い

何事においても、知っている人と知らない人では、その後の結果に差が出ます。成功している多くの人たちは、いろいろなことに興味を持ち、インプットし続けています。

例えば、同じ情報を聞いても、成功できない人ではスルーしてしまいます。自分には関係ない、興味ないと思ってしまう人では、何かを得ることはせず、結局何も残らないわけです。

逆に成功する人は、何かのヒントに繋げます。興味の幅が広く、関係のないことや興味のないことでも、新しい情報として取り入れるので、後々にそのことが役にたったりします。

先々に点と点を繋げて線にするには、普段から点を増やすことが必要なのです。

 

まとめ

いかがでしたか?あなたはいくつ当てはまりましたか?

すべてのことがうまくいくという人は、なかなかいないので、うまくいかない時にどのような対応が取れるかでその後の結果が変わります。

グチを言ったり、すぐに諦めたり、変化を求めないと、結局は何も変わらずうまくいかないままになってしまいます。

現状がうまくいっていない人は、自分を振り返ってみると、気がつくところがあるかもしれません。

 

 

 - マインドハック