明日やろうはバカ野郎!!行動できない人の7つの特徴

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「明日やろうはバカ野郎!」という言葉をご存知ですか?

昔やっていた、「プロポーズ大作戦」というドラマの中で、なかなか告白できない主人公に対して幼馴染のおじいちゃんが言ったセリフです。

成功する人とそうでない人の違いとして、すぐに行動ができるかどうかということがあります。

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今すぐ行動できない人の7つの特徴

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失敗したくない

失敗することが許せない完璧主義者は100%成功する確信がないと動けません。また、そういった人は失敗することは恥ずかしいことと考えているので、なかなか行動に移すことができないのです。

しかし、一時の失敗は後にしてみれば大したことがなかったなんてことがよくあります。

他人の目を気にしたりせず失敗の先に得るものがあると考えてまずは行動しましょう。

選べない

優柔不断な性格の場合、選ぶことができないので行動に移せません。どちらかを選ばなければならないのに、どちらが正しい選択なのかを判断できないので、いつまでたっても悩んだままになってしまいます。

ただ、そうして悩んだ場合、どんな結果になったとしても、違う方を選べばよかったという思いは消えることがありません。どっちを選んでもそう思うのであれば、思いきって片方の選択肢のことは忘れてしまうべきです。

責任が取れない

失敗して責任を取ることを恐れて行動に移すことができません。こういったタイプの人はこれまでも責任とは無縁の生き方をしてきた人です。誰かが責任を取ってくれるなら行動ができますが、自分の責任では動くことはありません。

責任を取らないということは自立していないのと同じです。自立とは自由を得るかわりに責任も持たなければなりません。責任を持たない自由などあり得ないからです。

いきなり大きな責任では負担が大きいですが、小さな責任を背負うことを積み重ねていくことから始めましょう。

苦手な分野である

人は得意なことはすぐに行動することができます。しかしながら、苦手意識のあることについてはなかなか動き出すことができません。得意なことは楽しいですが、苦手なことは楽しくないからです。

苦手な分野であるならば、いっぺんに行動できなくても一つづつ小さな事から始めましょう。得意なことをやりながらでもいいです。

苦手なことだけを集中してやろうとするから始められないのです。少し気楽に考え、苦手なことの間に得意なことを挟みながら進めましょう。

面倒である

目的を達成するまでのゴールが遠すぎて、面倒だと感じるとなかなか始めることができません。しかし、いつかは始めなければいつまでたってもゴールは近づかないのです。

そういう場合、目的を細かく分解し、一つ一つに細かく納期を設定しましょう。遠いゴールよりも目の前のゴールのほうが、重い腰をあげて行動に移しやすいものです。

そうすれば、面倒だからと後回しにせず、手をつけることができるでしょう。

納期・期限が先

やらなければいけない納期や期限がまだ先なことも後回しにする理由の一つです。納期が切羽詰まると急に手をつけますが、時間がないのでやっつけ仕事のような結果になりやすい傾向にあります。

納期が先のものほど少しづつ手をつける習慣をつけましょう。いざやらなければならなくなったときに、時間的余裕があれば、それだけでその仕事や目的の完成度は高いものになるはずです。

重要ではない

あなたの回りには、やらなくてはならないことが山積みなため、優先順位をつけて捌いていることでしょう。納期がないものだったり、特別な案件だったりするものを優先にするあまり、重要度が低いものはいつまでたっても手をつけることができません。

しかし、実はその優先度が低いものが新しい業務の改善方法だったり、新たな仕事を生み出すものだったりするのです。

もちろん、優先度の高いことから始めることは間違っていることではありません。

しかし、優先度の高いものの間に優先度の低いものも手をつけていくと、あなたの仕事が劇的に変わるきっかけになるかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?明日やろうとしている人はたいてい明日もやりません。

行動できる人は明日ではなく、すでに今日動いているからです。もしかしたらすでに昨日行動しているかもしれません。

明日やるために、今日小さな一歩を踏み出せば、明日やろうではなく今日やろうになっていきますよ。

 

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