Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

結果を出すのは隙間の時間を活用している人たちである

      2014/06/26

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勉強なり仕事なり、何らかの結果を残す人って、隙間の時間を使うのが上手い人が多いですよね。

意外と意識されないこの隙間の時間の使い方が、結果を出す人と出さない人の違いを生み出すのです。

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結果を出せない人は時間の使い方が下手な人が多い

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結果が出せない人って、たいてい時間の使い方が下手なんですよね。ただダラダラと時間を消費しているだけの人は、たとえ別の時間で頑張っていたとしても、頑張り方の効率が悪かったり、頑張り方を間違っていたりします。

例えば移動中の電車であったり、待ち合わせの待ち時間であったり、ちょっと休憩のつもりで入った喫茶店での時間の使い方などなど。30分とか1時間といったまとまった時間ではなく、隙間で発生した5分、10分の時間を上手く使えるか使えないかというのは、あとあと大きな違いとなって現れます。

隙間の時間も有効活用できない人は、普段の行動にも無駄が出てきますので、結果を出すのに時間がかかったり、結果を出せなかったりしているのです。

 

結果を出せる人はインプットが上手い

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隙間の時間を上手く使う人は、隙間の時間で何らかのインプットをしています。

例えば本や新聞を読んだり、Twitterやブログ、ニュースサイトなどから情報をインプットしたり、英語などを勉強したりしている人が多いですね。

何かの結果を残すか残せないかの違いって、このインプットの量に比例するのだと思っています。世の中にあふれている娯楽を、ただ消費しているだけでは結果は残せるわけがありません。

大量にインプットして、それをうまくアウトプットすることにより、結果が生まれてくるのです。インプットしなければアウトプットすることもできませんし、アウトプットしなければ結果が出るわけがありませんからね。

 

インプットにできるかできないかは自分次第である

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ただ、娯楽もインプットに変えることができます。

例えば、「携帯ゲームをやりました、楽しかったです。」ではただの娯楽です。これを、「携帯ゲームをやりました。このゲームの面白さを分かりやすくブログで紹介しました。」とか、「かなりやり込んだので、攻略サイトを作りました。」というと、十分インプットとなるのです。

つまり、自分の中で消費して終わりにするか、アウトプットすることによってインプットに変えるかは自分次第だということなのです。

娯楽も確かに大切です。世の中ストレスだらけですから、それを発散するための娯楽を無駄だとは思いません。しかし、そうやってすぐに娯楽に逃げ込む人は、ストレス発散以上にのめり込んでしまう傾向にあります。

少し意識を変えて、隙間の時間でインプットを始めてみると、自然と生活が変わっていきますよ。

 

 

 - ライフハック