【感想】横浜マラソン2015を走り終わって… ~後日談ほか~

戯言
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yokohamamarathonexpo

昨日ご報告した通り、横浜マラソン2015に参加して、無事に完走することができました。

昨日の記事では、走っている時の体験記を書きましたが、そこでは書ききれなかったことを後日談として書きたいと思います。

 

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公認コース!?非公認コース!?

yokohamamap

今回、ランナーたちの中で話題となっていたのが、横浜マラソンのコースが、陸連の公認コースなのか、非公認なのかということでした。

事前の発表では、申請中だけど公認になるかわからないというもの。何とも微妙な発表ですが、どうやら高速道路を走るコースのため、正式な計測ができていなかったようです。

ただ、一部では大会当日に計測を行い、後から公認を取り付ける予定だという噂もあり、実際に計測も行われたとかなんとか。

私のような記念参加だと公認とか非公認なんてどうでもいいんですが、RUNNETなどのランキングなどをモチベーションとしている市民ランナーにはかなり重要な問題ですからね。

来年以降の参加者の増減にも関わる問題なので、無事に公認になることを願います。

 

今大会の目玉の一つのラッキー給食

kyusyoku

横浜で開催されるマラソン大会ということで、各給水所では横浜や神奈川県にゆかりのある給食が出ていました。その名も「ラッキー給食」です。

一般的に出される飴やオニギリ、バナナなどの給食とは別に、ある時間にだけ数量限定で配られるというもの。

残念ながら、私は遥か後方を走っていたので、ラッキー給食を手にできたのは、よこすかメロンパンラスクだけ。他は、不人気だったとみられる梅干しや甘納豆はありましたが、あまりそそられず、華麗にスルーしておきました 笑。

残念ながら、楽しみにしていたブタまんやシュウマイ、チーズタルトなどは一切見ることができませんでした。どのタイミングでの出されていたのかわかりませんが、まさにラッキー給食だったようです。

 

給水ポイントでの応援パフォーマンス

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都市型マラソンでは恒例の応援パフォーマンスも、各給水ポイントで行われていました。この応援パフォーマンスにはかなり元気をもらいましたね。

特に、一般の応援者のいない高速道路や本牧近辺の給水ポイントでは、唯一の声援が給水のボランティアの方々と、応援パフォーマンスの方々によるものでした。

様々な応援パフォーマンスがありましたが、特に印象に残っているのが、マジック給水とタヒチアンダンス給水でしたね。楽しみにしていたバーテンダー給水は、給水所にたどり着くのが遅すぎて、すでに片付けられていました 涙。

マジック給水は、高速道路にあったのですが、かなりシュールでしたね 笑。空中浮遊をしながら「頑張れ〜!」と声援を送ってくれていました。

また、タヒチアンダンス給水では、寒空の中、あのタヒチアンダンスの衣装で踊ってくれていました。しかもダンサーの方々が若くて美人揃い!!

37キロ地点という一番辛い場所にセクシー給水所を作るなんて非常に有り難かった 笑。美人でセクシーなダンサーの方が、ドリンクを手渡してくれていたので、疲れた体にムチ打って取りに行きましたからね。

疲れた体にはエロが一番のクスリだったのはここだけの話です。

ただ、残念ながら、これらの給水所では、すでに疲労がピーク過ぎて、走るのに必死で写真を撮るのも忘れていました 汗。本当に申し訳ない!

 

都市型マラソン恒例のコスプレランナーは!?

start

ところで、大きなマラソン大会でよく見るコスプレランナーですが、他の大会に比べて少なかったような印象を受けました。

東京マラソンに比べて、スタート前の持ち物検査もなかったので、結構緩かったと思うんですけどね。私の周りには居なかっただけなのでしょうか。

それでも、全く居なかった訳ではなく、スーパーサイヤ人や、ボクサー、スーパマンの衣装を着た女性や、妖怪ウォッチのジバニャンも居ましたね。

あとはラッスンゴレライの8.6秒バズーカーでしたっけ?あのコスプレをした人もいました。そういえば、本人たちも会場に居たみたいですね。

あと、覚えているのが、巨大なくまモンのヌイグルミを担いで走っていた人。うちの一歳半の息子よりも大きいヌイグルミを担ぎながら、私よりも圧倒的に速いペースで走っていました。

どのくらいのタイムでゴールされたのかは分かりませんが、完全にバケモノだと思いましたね。

 

まとめ

大会の完走はというと、同じ都市型マラソンで第1回大会に参加した大阪マラソンに比べると、完成度としてはまだまだかなぁという印象でした。

東京や大阪は、都や府が率先して作り上げていた大会という感じでしたが、横浜マラソンは文字通り横浜市のマラソンでしたね。都や府に対して市が主催していたのですから、規模や完成度が違うのもしょうがなかったのかもしれません。

もう少し、神奈川県の主要企業などと連携をとってEXPOなども含めて盛り上げてほしかったというのが正直な感想です。贅沢な要望かもしれませんが、他の大会と比べて格段に高い1万5千円の参加費を取っているのですから、それぐらいの要望を求められてもしょうがないかなと思いました。

そこらへんは、第2回大会以降に期待しましょう。とは言っても、私はもう出ませんけどね 笑。

それではまた、see you!

関連記事:【体験談】横浜マラソン2015に出場して完走してきました! 

 

 

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