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本当は会社設立前に決めておきたい、税理士と顧問契約を結ぶメリット。

      2014/04/12

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各所に提出書類を提出したらいよいよ本格的に会社がスタートします。そして、事業が軌道に乗ってくると、売上、仕入、経費などお金の様々な処理が出てくるでしょう。自分で頑張ってやるのもいいですが、それで本業がおろそかになってしまうのでは本末転倒です。

そこで、税理士を依頼することをおすすめします。確かに費用はかかります。しかし、確定申告や決算時期などの処理で時間をとられるくらいならば、格安の税理士を依頼した方が楽でしょう。

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餅は餅屋!経理は税理士に依頼しよう

顧問契約するか、決算時期だけ税理士に依頼するか。

普段は自分や家族で伝票処理をおこない、決算時期だけ依頼したほうがお得!なんてことも言われていますが、決算時期なんてどこの税理士さんも顧問契約している会社の決算が優先となり対応してくれるとは限りません。決算時期を世間的に多い3月や12月を避けて設定すれば受けてくれるところもあるかもしれませんが、普通に顧問契約しても安く受けてくれる税理士さんはいくらでもいます。

決算時期だけ依頼する場合、こ顧問契約している場合の決算処理費用よりも高い費用がかかる場合がほとんどです。トータルで見るとそんなに変わらなかったというケースもあります。

格安の税理士の場合、日々の相談は別料金だったりしますが、依頼する目的を明確にすれば人を雇うより安くすみます。

会社設立専門・格安代行センターから税理士を紹介してもらった。

私は登記後の書類作成サービスという名目で会社設立専門・格安代行センターから税理士を紹介してもらいました。紹介の前には一度電話がかかってきて、どのような税理士がいいかという要望を聞いてくれます。その中でできるだけ要望にあった人を紹介してくれるのでけっこう良かったです。

私は、月1万円ぐらいで会社からそんなに離れていない場所(30分圏内)にあり、担当の年が少し上ぐらいという要望を伝えました。担当の年齢を気にしたのは、税理士の先生は年輩の方が多いため、あまり年寄りなのも嫌だなぁと思ったのと、年下にはあまり相談したくないなぁと思ったのが理由です。

結果的に月1万円で決算時期が別に9万円で会社に訪問はしてくれないけれど会いに行くぶんには相談自由という格安の税理士さんと契約することができました。これで日々の伝票入力から解放されると思うとかなり気が楽です。

登記前に知っておきたい、税理士と顧問契約を結ぶメリット

私の場合、登記後に税理士を決めましたが、本当であれば登記する前に捜して顧問契約を結んだほうがいいです。

そのメリットとして…

  • 登記手続きに関していろいろアドバイスをもらえる。
  • 定款や登記書類などの作成を手伝ってもらえる。
  • うまくすると、登記前後の手続きを全部無料でやってもらえるかもしれない。
  • 知り合いの行政書士や社労士などを紹介してくれるかもしれない。

といったところでしょうか。ここらへんは、税理士さんによるところが多いので、「会社を設立する予定で税理士を探している」と上手く顧問契約をチラつかせながら交渉すれば、思った以上に親切に相談に乗ってくれるでしょう。

 

まとめ

創業時は何かとお金がかかるので税理士の費用が安く済むのはかなりのメリットとなります。そういうところは、売上に応じて費用も上がりますが、ガンガン稼いで格安で請け負ってもらってた分も儲けさせてあげよう!というWin-Win の気持ちがあれば仕事に対するモチベーションにもなるのではないでしょうか、

実際、私も経理の内容以外にも会社経営に対する悩みなんかも聞いてもらえて本当に感謝の気持ちでいっぱいですし、早く会社を軌道にのせて正規の金額を払えるようになろうと思っています。

 

 

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