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町田「がみ屋一丁目」静岡おでんとお魚が美味しい隠れ家的なお店

   

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そんなわたしは、年末にもかかわらず、大都会「東京」の片隅にある町田という駅でフラついていたんです。

大人の事情で。

というのも、大都会「町田」にもかかわらず、静岡料理が食べられるお店があるらしいのですよ。

大人の事情で。

静岡って言うとアレですよね。

富士山の所有権争いで、山梨と仁義なき戦いを繰り広げているところですよね。

大人の事情で。

あと、熱海、静岡、掛川、浜松など、無駄に新幹線の停車駅が多いところですよね。

大人の事情で。

なんなら、名産のお茶をこよなく愛しすぎて、飲む以外にも、ウガイ、手洗い、お風呂まで入っちゃうもんだから、最終的に蛇口からお茶が出ちゃったりするところですよね。

大人の事情で。

そんな素敵な静岡のご当地料理が食べれると評判(オリコン調べ)のお店に、鼻歌まじりで伺いました。

町田「がみ屋一丁目」とにかく料理が旨い!と評判の人気店

お店は小田急線町田駅北口から徒歩4〜5分。

かなり広めの店内には、コの字カウンターと、テーブル席があります。

お店に伺ったのは年末の金曜日の開店直後。

実は、17時開店だと思って伺ったところ、17時半開店ということで、30分ほどブラブラと散歩しながら待ってからの訪問でした。

繁華街からは離れた場所にあるにもかかわらず、かなりの人気店であるという評判を聞いていたので、慌ててしまいました。

開店直後の入店だったので、当然のように一番乗りだったのですが、その後も続々とお客さんが来店してきます。

どうやら、カウンターの数席を残してほぼ予約で埋まっていたらしく、開店直後に伺ったのは正解でした。

ドリンクメニューとフードメニュー。

生ビール@570円。ちょっとお高めですが、銘柄はこだわりのハートランド。

瓶ビールは、サッポロラガー赤星の大瓶@790円。

ホッピーセット@450円、中おかわり@250円、サワー各種@450円、サワーはジャイアントジョッキ@950円もあります。

フードは、名物の静岡おでんが一串@120円〜、同じく名物のアジのなめろう@630円〜。

ドリンクは、他にも日本酒@550円〜、焼酎@500円〜、ワイン@500円〜などなど。

フードは、一品料理@450円〜、静岡繋がりで富士宮やきそば@690円もあるんですね。

名物の静岡おでんとアジのなめろうに舌鼓!

まずは生ビール@570円で乾杯。

綺麗な泡立ちで、美しい出で立ち。

やっぱり、一杯目のビールはいつ飲んでも旨い!

お通しは釜揚げしらすのサラダ@400

意外とボリュームがあります。

食事前にサラダを食べると血糖値の上昇を抑えてくれるのでダイエット効果もあります。

悪酔い防止にもなるので、これは嬉しい。

お目当ての静岡おでん盛り合わせ@590円。

具材は、黒はんぺん、たまご、焼ちくわ、ダイコン、なると、野菜天(さつま揚げ)。

汁がなく、具材が一つづつ串に刺さっていて、削り粉と青のりがふりかかっているのが静岡おでんの特徴。

具材は、静岡おでんで定番の黒はんぺんのほか、たまご、焼ちくわ、ダイコン、なると、野菜天(さつま揚げ)。

牛スジの出汁の味がよく染みていて、それでいて意外とあっさりしているので、食べやすくとても美味しい。

これは、ビールではなく日本酒ですね。

お店のもう一つの名物ということで、アジのなめろう@630円をオーダー。

なめろうと一緒に骨せんべいがトッピングされてきます。

この骨せんべいが、また旨い!

むしろ、これだけでもおかわりしたいくらい。

なめろうに合わせて日本酒@590円を熱燗でいただきます。

静岡おでん+なめろう+熱燗=無限大の旨さ!

ごちそうさまでした。

お会計

★合計 2,780円+消費税

  • 生ビール 570円
  • お通し 400円
  • 静岡おでん盛り合わせ 590円
  • アジのなめろう 630円
  • 日本酒(一合) 590円

まとめ

一人で伺ったので、名物の静岡おでんとアジのなめろうだけしかオーダーしませんでしたが、他にも魅力的なメニューがたくさんあっりました。

今度は、2〜3人で来てほかの料理も食べてみたいと思います。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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