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町田「大衆酒場 ほのか」やまと屋のお隣の安くて居心地のいい大衆酒場で塩モツ煮込みに悶絶!

      2019/11/22

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年末の週末にもかかわらず、大人の事情で大都会の片隅である町田の街をさまよっていたわたしは、酒目的で二軒目のお店を探してたんですよ。

期待にアソコを膨らませながら。

しかしながら、二軒目というのは難しいんですよ。

一軒目と同じようなお店では、ツマミの料理が被りますし、だからと言って違うお店で魅力的なメニューを見せられても、そんなにたくさん食べられるわけでもありません。

ましてや1人飲みなら、なおさら食べられる量は限られる。

悩ましい…。

激!悩ましい…。

松本に相談しようか、でもたぶん冷やかされるからやめとこう!

じゃあ、どうしようかと考えたところ…思い出したんです。

そんな時こそ大衆酒場じゃないですか。

むしろそのための大衆酒場なんですよ。

なんせ、わたしは大衆酒場検定8級の人間じゃないですか。

なんなら、大衆酒場検定8級を取った気になっているじゃないですか。

二軒目に大衆酒場の暖簾をくぐり、サクッと飲んでサクッと帰るのが粋だってことを思い出してしまったんですよ。

こうしちゃいられない、早く大衆酒場に行かなければ!

というわけで、慌てふためきながら町田の街を徘徊しました。

「大衆酒場 ほのか」は町田第二踏切近くにある使い勝手のいい大衆酒場

お店は小田急線町田駅北口から徒歩5〜6分ほど。小田急町田第二踏切の近く、町田の名店「やまと屋」さんの隣にあります。

店内は、カウンターとテーブル席があり、明るく非常に入りやすい雰囲気です。

お店に伺ったのは、年末の金曜日の19時頃。

先客は、テーブル席に2組と、カウンターに1組。1人客は、わたしだけでした。

ドリンクメニュー。

生ビール 中@480円、ホッピーセット@400円、サワー各種@300円〜、ハイボール@350円〜、日本酒@330円〜。

サワー類が豊富に揃ってます。

フードメニューは@200円〜。

すべて@500円以下で、ほぼほぼ@400円以下というとってもリーズナブルな価格設定。

串物はありませんが、揚げ物、サラダ、煮込みや一品ものなど、ちょっとした酒のアテにピッタリのものが揃ってます。

本日のおすすめは黒板メニューにあります。

見やすいように黒板メニューを外して席まで持ってきてくれました。

蒸し鶏のネギソース@380円や、ミルフィーユカツ@350円とか美味しそう。

明るい店内でお店自慢の塩モツ煮込みをツマミにホッピーで乾杯!

というわけで、まずはホッピーセット@400円で乾杯。

ホッピーセットは、氷有りと三冷が選べます。

普段なら迷わず三冷なのですが、この日はなんとなく氷有りを注文。

まず注文したのはお店の看板メニューだという塩モツ煮込み@430円。

塩系の煮込みは、モツの鮮度が直に味に出るので、よほど自信がないと出せません。

臭みもほとんどなく、ゴロゴロと大きめの野菜とよく煮込まれて味の染みたモツが旨い!

早々に中をおかわり@250円。

焼酎の量が嬉しい限り。

1杯目に比べて、明らかに焼酎の量が多いですよね。

最近の大衆酒場は、中おかわりの焼酎の量が多いので、普通の量のお店が少なく感じてしまいます。

追加で注文したのは、黒板メニューからミルフィーユカツ@350円。

揚げたてサクサク、柔らかくて旨い!

美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

お会計

★合計 1,530円+消費税

  • ホッピーセット 400円
  • 席料 100円
  • 中おかわり 250円
  • 塩モツ煮込み 430円
  • メンチカツ 350円

まとめ

料理は美味しいし、ドリンクも豊富で価格はほぼほぼ200〜300円台という嬉しい限りのお店でした。

サクッと0次会や2次会利用でもアリですし、1軒目としてゆったりと飲むのもアリという使い勝手の良いお店なので、町田で飲むときはヘビーローテしちゃいそうです。

それにしても、小田急線町田第二踏切周辺には、かぶら屋や晩杯屋、串カツ田中などのチェーン展開しているお店や、やまと屋さんや、ほのかさんのような個人店もあり、大衆酒場が多くなりましたね。

この周辺を飲み歩く人が、今後さらに増えそうです。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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