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野毛「季節料理 大黒屋」天ぷらが名物の大衆酒場は天ぷら以外も絶品だった!

   

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あさひや」の美人女将に癒されたあとに行く店と言ったら、大衆酒場しかないじゃないですか。

誰がなんと言おうと大衆酒場しかないんです。

大衆酒場って言ったらあれですよね。

大衆が、酒場的なところでアルコール的な何かを摂取するところですよね。

でも、そういう店ってアレじゃないですか。

常連さん以外は居心地が悪かったりするじゃないですか。

若造に飲ませる酒はねぇ!的な感じ。

むしろ、お前に食わせるタンメンはねぇ!的な感じじゃないですか。

あー、怖い。

でも、アレじゃないですか。

そんな時は、昔はよくきてたけど、最近はご無沙汰的な顔して入れば良いじゃないですか。

久々に顔を出したら、見知らぬ顔も増えたね的な態度をかもしだせば良いじゃないですかね。

そしたらアレですよ。

そういえば、久しぶりですね的な感じになるじゃないですか。

初対面で初めまして的なはずなのに、何となく馴染むことができるじゃないですか。

作戦通り!(ニヤ)

そんなヒロシに騙されながら、2軒目の大衆酒場に潜り込みました。

野毛「大黒屋」は大衆割烹系の老舗酒場

お店は野毛小路にあり、「もつしげ」の斜向かいにあります。

それにしても、野毛小路は本当に魅力的なお店が多いですね。

お店に伺ったのは、平日の19時過ぎ。

店内は、テーブル席や小上がりの座敷などもあり、老舗のお店らしく大箱のお店。

2F、3F席の様子はわかりませんが、1Fの店内は7〜8割程度の賑わいでした。

なかなか飛び込みで入れる人気店が少ない野毛ですが、大黒屋さんはキャパが大きいので意外とすんなり入れるみたいですね。

看板メニューの天ぷらと刺身以外でもクオリティーの高い料理が!

まずは芋焼酎(黒霧島)のソーダ割り@500円で乾杯。

焼酎が結構濃いめで、ちょっと嬉しい。

お通し@300円は茎わかめ。

個人的に、こういうお通しが出るお店は、間違いないです。

カウンターにずらっと貼り出されているメニューを見ているだけでもツマミになる。

魅力的なメニューの中から、さて何を頼もうかな。

大衆酒場というより、大衆割烹という呼び名の方がしっくりくるお店。

選んだのは、マグロのぬた@500円。

マグロのぬたって好きなんですよね。

あると、ついつい注文してしまいます。

続いて、牛スジの煮込み@600円。

よく煮込まれていて牛スジがトロトロ。

美味しくいただきました。

お会計

★合計 1,900円+消費税

  • 芋焼酎ソーダ割り 500円
  • お通し 300円
  • マグロのぬた 500円
  • 牛スジの煮込み 600円

まとめ

2軒目で伺ったこともあり、お店の看板メニューでもある天ぷらはいただきませんでしたが、どの料理もクオリティーが本当に高く、満足してお店を出ました。

次回は、1軒目でお伺いして絶品と噂の天ぷらを頼もうと思います。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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