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町田「やきとん酒場 やまと屋」は開店から閉店まで常に満員の超人気店!

   

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そんなわたしは、最近大都会東京の片隅にある町田という街に入り浸っているんですよ。

入り浸って、アルコール的な飲み物を飲みじゃくっているのです。

性懲りも無く。

町田ってアレじゃないですか。

東京的にはかなり地方都市の匂いがプンプンするじゃないですか。

23区でもないし。

むしろ、東京都民的にはほとんど足を踏み入れたりしないじゃないですか。

用もないので。

にもかかわらず、町田の近隣にある神奈川県の相模原市や大和市、座間市なんかに比べると、遥かに都会じゃないですか。

憧れの街 THE MACHIDA じゃないですか。

神奈川県の街からしてみれば、「あっ!町田センパイ、チワーーーーっす!!」

的な感じじゃないですか。

むしろ町田的には、横浜には勝てないけど、川崎あたりならいい勝負だと思ってるじゃないですか。

なんなら、勝ってる的な。

でも、都内の人からしてみれば、「えっ!町田って神奈川県じゃないんだ!」って思ってるじゃないですか。

むしろ神奈川県民も、「えっ!町田って神奈川県でしょ!?」って思ってる節があるんですよ。

そんな愛すべき神奈川県町田市で、その日も彷徨いながら町田一旨いと噂の豚の死骸を捌いた肉を食べに行きました。

町田「やまと屋」で町田で一番旨い!と噂のやきとんを喰らう

お店は小田急町田駅北口から徒歩4〜5分ほど。

小田急町田第二踏切の近くにあります。

お店に伺ったのは、平日の22時ごろ。

お店は、L字カウンターとテーブル席があります。

閉店1時間前にもかかわらず、お店の中はほぼ満席。

かろうじてカウンターの角席が一つだけ空いていて通してもらえました。

まずは生ビール@480円で乾杯。銘柄は、サッポロ黒ラベル。

ジョッキまでキンキンに冷えたビールって久しぶりかも。

昔はたまに見かけましたが、最近ではほとんど見かけなくなりましたね。

グラスをキンキンに冷やすと、冷たさでビールの味がわからなくなるからダメだ!なんて話を聞いたことありますが、そんなこだわりよりもキンキンに冷えたビールの悪魔的な旨さの前では、無駄な論争に思えます。

やまと屋さんでは、お通しはありません(代わりに席料が100円)。

なので、串が焼きあがるまでポテトサラダ@350円をチョイス。

お通しがないと、その分自分が好きなものをオーダーできるから嬉しいですよね。

ハラミポン酢@280円は串2本分。

レア目に焼かれたハラミをポン酢と柚子胡椒で食べます。

絶妙な焼き加減で、これは旨い!

タン@130円、テッポウ@130円、シロ@120円。

味はお任せにしたところ、タンは塩、テッポウは味噌、シロはタレで出てきました。

基本に忠実!ホッピーは三冷で

ここらで2杯目をオーダー。2杯目はホッピーセット@400円にしました。

こちらのお店のホッピーは、三冷か氷有りかを選べます。

せっかくなのでまずは三冷ホッピーをお願いしました。

続いては、ツクネ@120円とハツ@120円は塩で。

これも、絶妙な焼き加減。カラシを付けて食べるのがやまと屋流です。

飲み比べをするため、氷有りで中おかわり@270円。

焼酎の量が多くて嬉しい。

三冷だと、氷なしだから焼酎が薄まらなくてイイ!なんてことを聞きますが、薄まる前に飲んじゃうんで、あまり関係ないんですよね。

あと、だいたいそういうこだわりの店は、中おかわりの焼酎の量が多いので、薄まっても全然美味しく飲めたりするんです。

結局どっちも旨いんですよ。

美味しいやきとんと、美味しいお酒に満足してお会計をお願いしました。

まとめ

町田で「やきとん酒場 あおば 」さんとならび人気のやきとん屋さんだという情報を聞きつけて訪問しましたが、どの串も絶妙な焼き方で、噂に違わず本当に美味しいお店でした。

開店前から行列ができて、閉店まで常に満席だという噂だったので、町田に本当にそんな店があるのか!?と疑問でしたが、閉店ギリギリまで本当に満席でした。

とは言っても、意外とカウンター席のお客さんは、長居せずにサクッと飲んでサクッと帰られる方が多いので、回転が早かったりもします。

なので、1〜2人なら、タイミングよく入れたりしますよ。

また来ます!

価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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