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野毛「季節料理 小半(こなから)」野毛一お刺身が美味くて安いというから確認してきたら本当だった!

   

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とある日の夜のこと、野毛の街で一人アルコール的な何かを飲んでいたんですよ。

大人の事情で。

そうすると、二件目を求めてさらに野毛の街をフラつくじゃないですか。

半笑いで。

一軒目では、鳥や豚の亡骸から剥ぎ取った皮や内臓などを焼きじゃくったものを私語禁止でムシャぶりついていたので、二軒目ではさっぱりと刺身的な何かを食べたくなったんですよ。

作り笑顔で。

そして探したんです。刺身的な何かを食べさせてくれるお店を。

いつでも探しているよ。どっかに君の姿を。

向かいのホーム。路地裏の窓。

こんなとこにいるはずもないのに。

いつでも探しているよ。どっかに君の姿を。

明け方の街、桜木町で。

こんなとこに来るはずもないのに。

そしてね、我々スタッフ探しましたよ。一生懸命探しました。

そして、見つかりましたよ、お店が。

そんなこんなで、刺身的な何かを出している野毛で飲む二軒目のお店に伺いました。

「季節料理 小半」は野毛の玄関口にある老舗の海鮮系小料理屋

お店は桜木町駅より徒歩2分ほど。

野毛小路を入ってすぐのところにあります。

お店は、古き良き地元密着型の海鮮系小料理屋で、創業50年を超える老舗の居酒屋です。

私が訪問したのは平日の19時過ぎ。奥のテーブル席や二階の座敷の様子はうかがえませんでしたが、多くのお客さんがいて、なにやら賑やかな感じがしています。

そんな中、カウンター席に空きがあったので案内していただきました。

お店名物は「しこさし」「マグロ」「クジラ」

まずは芋焼酎のソーダ割りで乾杯。

お通しは、マグロのあら煮。

このあら煮がスゴい!

よく煮込まれていて味が染み込んで、めちゃくちゃ美味い。

むしろ、これだけで飲めるやつ。

この日は、お店名物の「しこさし」がないということで、代わりにと黒板メニューで見つけたのが珍しい穴子の刺身。

美味い!

穴子の刺身って初めて食べた。

焼いた穴子のイメージと違い、身が締まってて本当に美味い。

穴子って、ウナギなどと同じで血清に毒を持っているので、天ぷらや蒲焼きなど火を入れて食べることが多いのですが、刺身で出すということは新鮮な穴子を丁寧に処理をして提供している証拠。

お通しのあら煮といい、穴子の刺身といい、本当にいい仕事をされています。

これは、クジラの心臓の刺身。

いい意味で内臓系のクセがあり、酒のアテにぴったり。

ニンニク醤油とめちゃくちゃ合って、これはハマりそう。

穴子やクジラの心臓といった珍しい刺身を堪能し、芋焼酎のソーダ割りを2杯飲み干してお会計をお願いしました。

まとめ

残念ながら、名物の「しこさし」は食べられませんでしたが、どの料理も評判通りの美味しさで、自ら看板に「のげ一お刺身がうまい、安い」と掲げるだけのことはありました。

野毛でのはしご酒二軒目で伺ったのですが、今度は普通に一軒目としてガッツリ料理を堪能したいと思います。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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