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野毛「ビーフキッチンスタンド 野毛一番街店」でコスパ最強の赤身肉を堪能!

      2019/11/22

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皆さんには黙っていたんですが、実はわたしは男なんです。

Googleで「男」と検索すると「お前!」と出てくるくらい男の中の男なんです。

あ!大事なことなので言っておきますが、「漢(おとこ)」ではないですよ?「男」です。

魁(さきがけ)もしませんし、塾長である!とも言わない方の男です。

性別が男。

そんなわたしはお肉が大好きなんですよ。

男だけに。

鶏肉や豚肉も大好きなんですが、やっぱり好きなのは牛肉なんです。

男だけに。

牛肉といえば焼肉じゃないですか。

鳴き叫ぶ牛をしめ、毛と皮をむしり、血を抜き、内臓を根こそぎ取り除き、細かく部位に切り刻んで薄くスライスした肉を焼いて食べじゃくる「焼肉」というのが大好きなんですが、本当のことを言うと、薄くスライスしないで塊のお肉を焼いて食べたいんです。

男だけに。

でも、ただでさえお高い牛肉を塊で食べるとなると、さらにお高くなっちゃうじゃないですか。

東南アジアあたりなら王様になれるくらいの金額が飛んでいくほどお高いじゃないですか。

あーブルジョワ。

あーセレブ。

でも、そんなお金はないんですよ。

そんなお金を手に入れるためには、雑誌の後ろの広告に載っている金運グッズを手に入れるしかないんですよ。

手に入れて札束の風呂にギャルと一緒に入るしかないんですよ。

男だけに。

だがしかーし!

最近では、セレブでブルジョワでなくても塊肉が食べられるお店があるっていうじゃないですか。

これは行かなきゃ行かんでしょ!

男だけに。

というわけで、横浜の愛すべき街「野毛」に塊の赤身肉を求めて伺いました。

肉食集まれ!野毛「ビーフキッチンスタンド」は肉好き1000ベロファンの楽園

ビーフキッチンスタンドは、野毛一番街というビルの1フロアーに6店舗が営業している横丁的なところの一画にお店があります。

ビーフキッチンスタンドといえば、コスパ最強の肉バルとして東京、横浜で7店舗展開している人気のお店。

「美味しいお肉は食べたいけど、値段が高い」という肉バルのイメージを覆させる驚愕の価格設定が人気の理由で、料理が100円〜380円と1000ベロファンにはたまらないお店です。

ビフテキとハツのレアローストが、たったの290円!

まずはプレミアムモルツの生ビール@399円で乾杯。

ドリンクは、最安値がジンビームのビームハイボール@290円と強炭酸チューハイ@290円。

サワー類@390円やカクテル類が@480円。

ドリンクの名物としてあるのが、こぼれワイン@390円と、こぼしスパークリングワイン@500円。日本酒のようにグラスからこぼれるほどついでくれます。

お肉が焼きあがるまで時間がかかるので、早く出てくるポテトサラダ@110円をオーダー。

小さな器にちょい盛りですが、2軒目として伺ったわたしにはちょうどいい量です。

ポテトサラダをつまみにビールを飲んで待っていると、来ました!お店の目玉の1つ、名物ビフテキ(50g)@290円。

たっぷりのガーリックチップとオニオンスライスが添えられているのも嬉しい。

続いてハツのレアロースト@290円。

これも50gですが1人で食べるには十分な大きさ。

先ほどのビフテキと合わせて100gなので、ハーフ&ハーフでいただけると考えれば、ちょうどいい量です。

そして驚きなのがその美味しさ。

正直、安い値段なのでそんなに期待していなかったのですが、レアに焼かれたお肉が予想よりも柔らかく、ビフテキもハツもとても美味しかったです。

お会計

★合計 1470円+消費税

  • ビール 390円×2
  • ポテトサラダ 110円
  • 名物ビフテキ 290円
  • ハツのレアロースト 290円

まとめ

他にも手ごねハンバーグ@290円や、牛もつのアヒージョ@199円、ポテコロ&カニコロ@199円など、注文しなかったメニューでも気になるメニューがたくさんあり、一人で行くだけでなく2〜3人で行くとさらにコスパが高くなると思いました。

こんなに安く赤身肉が堪能できるなんて最高です!

今度は人を連れて行こうと思います。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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