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新子安「市民酒蔵 諸星」横浜三大市民酒場のひとつで昭和の空気にタイムスリップ

   

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歴史があるものっていいですよね。

古き良き時代から長く愛されてきたからこそ今もなお続いているんですよね。

サザエさんとか。

ドラえもんとか。

ちびまる子ちゃんとか。

アンパンマンとか。

名探偵コナンとか。

あらやだ、アニメばかりだった。

でも、長く愛されているのは何もアニメだけじゃないんです。

酒場にも長く愛されるお店があるんです。

大衆酒場ってあるじゃないですか。

大衆酒場っていいですよね。

雰囲気も良くってお酒がすすんじゃうんです。

あーなりたい。

大衆酒場になりたい。

名前も大衆酒場に変えたい。

そうだ!子供の名前も大衆酒男に変えよう。

娘は大衆酒子。

でも、そんなことをしたら奥さんにブチのめされちゃうんです。

ブチのめされちゃって大衆酒場が嫌いになっちゃうんです。

しょうがない、諦めよう。

でもその代わりに、そんな愛すべき大衆酒場を求めて、横浜の「新子安」に伺ってきました。

新子安「市民酒蔵 諸星」は大衆酒場の代表的なお店

神奈川県の中で、大衆酒場の代表的なお店といえば、新子安にある「市民酒蔵 諸星」。

市内に3つあるという市民酒場の1つです。

※残りの2つは、戸部の「市民酒場 常盤木」と青木町にあった「市民酒場 みのかん」(すでに閉店)。

お店はJR京浜東北線の新子安駅、もしくは京浜急行の新子安駅からすぐのところ。

京浜急行の線路を渡ると、その姿が見えてきます。

お店に伺ったのは、平日の18時前。

17時開店のお店には、すでにお客さんがたくさん入っていて、テーブル席はほぼ埋まり、カウンター席も6名ほどの先客がいました。

ビールはやっぱりキリンビール

カウンターに通されて、まずは生ビール@530円をオーダー。銘柄はキリンラガー。

サッポロラガーの中瓶もありますが、近くにキリンの工場があるだけに、なんとなくキリンのビールをセレクトします。

お通しは里芋の煮物。

田舎のおばあちゃんちで出てくるような煮物がおもむろに出されるところも、なんだか昭和っぽい。

アテに頼んだのが、奥のメニューから目に付いた鳥レバ煮@400円。

濃い味付けが酒のアテによく合います。これは日本酒だったかも。

一緒に頼んだのがポテトサラダ@350円。

メニューにあると必ず頼んでしまいますよね。

出てきたポテトサラダは、見た目もそうですが、一口食べると何故だか懐かしい味。

最近では色々な変化球のポテトサラダを出すお店が多いですが、まさに王道の一品。

2杯目は酎ハイ@380円をオーダー。

中の焼酎は、もちろんキンミヤ。

酎ハイと一緒に追加したのはふぐの唐揚げ@350円。

小さめですが、頭を落として、そのまま揚げたふぐが3匹。

カラッと揚がっているので、骨ごと食べられます。

味はついているので、レモンをキュッと絞ってそのまま食べると、酎ハイによく合います。

そう、これを食べるために酎ハイをチョイスしたのです。

そうこうしている間に、お店の中はお客さんで賑わってきたので、食べ終わったところでお店をあとにしました。

お会計

★合計 2010円+お通し代+消費税

  • 生ビール 530円
  • 酎ハイ 380円
  • 鶏レバ煮 400円
  • ポテトサラダ 350円
  • ふぐの唐揚げ 350円

まとめ

平日の19時前、しかも小雨が降る中すでに満席に近い繁盛ぶりに、地元の方や近隣で働く人々に愛されているのがわかります。

こういう店が長く続くんですよね。

名物の煮込みやレバカツ、鰻の肝串など、まだまだ食べたいメニューがあったので、後ろ髪を引かれる思いでしたが、こう合うお店はサクッと飲んでサクッと帰るのが粋というもの。

ごちそうさまでした。

また来ます!

※価格、メニュー、営業時間など投稿した内容は、筆者が訪れた当時の情報をもとに執筆しています。公式情報はお店のHPやグルメサイトの情報を参照してください。

お店情報

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