Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

リスクをとって責任が取れる人が成功し利益を得る

   

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私の周りの人間の発言を聞いていると、無責任な人ほど言いたい放題適当なことを言ってるんですよね。

無責任だからこそ言いたい放題なのかもしれませんが…

ただ、そういう人に成功している人っていないんですよね。つまり、責任の有無で成功の有無も変わってくるのかもしれません。

 

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責任を取る人間が利益を得て、取らない人間は利益を得れない

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世の中には責任をとる人間と、取らない人間がいます。責任という言葉は一般的にかなり重い言葉として受け取られるらしく、多くの人が責任という言葉から逃れようとします。

しかし、責任と利益は比例するため、責任を負えば負うほど、利益を手に入れるチャンスが訪れます。逆に、責任から逃れようとする人は、何の利益も得ることができないでいます。

責任をとらないということは、その責任は誰かがとっているということです。子供の責任は親がとるわけですし、部下の責任は上司がとります。まれに責任を取らない上司がいますが、そうあった場合は、部下が責任を取ることになります。

 

芸能人やブロガーも炎上するリスクや責任を取ると利益を得る

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ブログなどネットの話を例に挙げてみましょう。

持論を展開し、ブログが炎上して叩かれたとしましょう。コメント欄で反論が集まるだけならまだマシですが、だんだんと相手に敬意を払わない批判や罵倒などのコメントが増えていきます。

そうした批判や罵倒などで叩く側にはリスクはありません。匿名で安全地帯にいるからこそ、発言に責任もなく遠慮なく叩けるのです。

反対にブログ炎上した方は、危険地帯ど真ん中にいます。一方的に叩かれ、相手が誰なのかもわからないところで無責任な批判にさらされるわけですからたまったものではありません。

ただ、そういったリスクという責任を持って発言しているわけですから、当然メリットもあります。炎上して拡散されると、不特定多数に簡単に名前が売れるというメリットです。

あまりにも炎上し過ぎたり、それが毎回になってしまうと、マイナスになりかねませんが、それでも反響があるということは、ファンが増える可能性もあるということです。

どっちが最終的に利益があるかといったら、後者であることは明らかです。

 

リスクや責任を取れる人は失敗してもすぐに成功する

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リスクと言っても、ギャンブルをしろということではありません。どんなに責任を取る覚悟があったとしても、ギャンブルをするのは愚かなことです。

ちなみに、ここでいうギャンブルというのは賭け事の話ではありません。成功する確率が五分五分、もしくはそれ以下で、失敗する確率が高いことを指します。

リスクをとるというのは、覚悟の問題です。腹をくくれるかどうか。リスクはあるけれど、そのリスクを限りなく無くす努力ができ、やることをやったから後はどうにかなると開き直れる人こそ、成功したときに大きな利益を得ることができます。

また、そういった覚悟を持てる人は、失敗してもすぐに立ち直れるものです。なぜなら、やるべきことをやった結果なので、何が原因で失敗したかを分析し、再びチャレンジすることができるからです。

 

まとめ

責任を取らない人ほど愚痴や不満が多い傾向にあります。それは、自分の思い通りにならず、利益が少ないからなのかもしれません。

会社でも、役職が低い人ほど愚痴や不平不満が多く、上の人間からはそういった声を聞くことがありません。

上の人間も、知らないところでは言っているのかもしれませんが、そういったことを言う人や場所を選んでいるのかもしれません。

責任と自由と利益は比例する。

このことを知ることが、成功者になるためのポイントなのかもしれません。

それではまた、see you!

 

 - マインドハック