Koyama Log -コヤマログ-

ビジネスハックやマインドハックを学んでサラリーマン脳からビジネス脳へ変換する

アウトプットを続けている人の特徴3つ

   

スポンサーリンク

entrepreneur-593371_550

自分を磨き上げるためにはアウトプットを続けるしかない!なんて言葉を聞いたことがあります。しかしながら、常に何かしらのアウトプットを続けることって大変ですよね。

アウトプットを続けられない理由はさまざまですが、それでも世の中にはアウトプットをし続けている人もたくさんいます。

アウトプットを続けられる人は、続けられない人と、何が違うのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

とにかく手をつける

girl-486950_550

気分が乗らないとか、準備が出来ていないとか、資料が足りないなんて言い訳をせず、とにかく手をつけだします。

色々とめんどくさいと思っていても、取りかかってしまえば意外と没頭することができたりします。

車は、エンジンをかける時が一番バッテリーがかかるように、始める時というのが一番エネルギーを使うものです。なので、そこは自分を奮い立たせて、無理やりにでも手をつけてしまうことが大切です。

 

クオリティを気にせずたくさんアウトプットする

person-110303_550

アウトプットできない人の多くは、クオリティを気にしてアウトプットができないでいることがほとんどです。しかし、初めから10割のクオリティのものをアウトプットできる人は稀(まれ)です。

なので、クオリティを気にしてアウトプットしないのではなく、ある程度のクオリティでもガンガンアウトプットしていくことが大切です。

まずは数多くアウトプットすること。

すると、数をこなす毎にアウトプットの質が上がっていきます。最初は5割程度のクオリティが精一杯だったのが、7割、8割、9割と状況にクオリティが高くなっていっているのが実感できます。

 

自分を偽らずにアウトプットする

man-742766_550

アウトプットする際に、どうしても自分を良く見せようとしてしまう傾向があります。恥ずかしい話は隠して、自分の実力を誇大表現して、良く見せようとしてしまうもの。

すると、だんだんと自分が苦しくなってしまい、アウトプットが出せなくなってしまいます。

そんなくだらないプライドは捨ててしまいましょう。

どんなに隠したところで、今の実力以上のアウトプットは出ません。現状の自分と向き合うしかないんです。

アウトプットしたもののクオリティが低くても、誰も気にしません。自分が思っている以上に、他人は自分のことを何とも思っていないものです。

であれば、偽ったアウトプットを出すのではなく、現状では精一杯のアウトプットを出していきましょう。後々振り返った時に、自分の成長を気づける良いきっかけになるかもしれませんよ。

 

まとめ

このブログは、毎日更新を止めてしまっていますが、別ブログを含めて、なんらかの形でほぼ毎日アウトプットを続けています。何故続けられているのかというと、続けやすい方法を模索してきたからです。

例えば、私はアウトプットにブログを選択しましたが、ブログに限らず、日記だったり、イラストだったり、写真だったりと、アウトプットの方法は、様々な形があります。自分にとって身近で手に取りやすいものを選択すると、負担なく続けられたりするものです。

どのような形であれ、まずは自分に合ったアウトプットを見つけることから始めてみませんか。

それではまた、see you!

 

 

 - マインドハック