クレーム処理歴15年の私が教える奥さんや彼女の怒りを鎮める方法4つ

公開日: ライフハック

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彼女や奥さんと些細なケンカをすることはありませんか?すぐに仲直りできればいいのですが、相手の怒りを鎮めることに失敗すると、思わぬ大ゲンカに発展してしまうことがあります。

明らかに自分が悪ければ、謝ろうと思うのですが、理不尽な怒りをぶつけられると、コチラも感情的になってしまい、なかなか仲直りできなくなってしまいますよね。

そこで、仕事でクレーム処理を15年担当している私が、女性の怒りを鎮める方法を教えたいと思います。

 

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奥さんや彼女の怒りを鎮める方法4つ

話を深く聞く

相手の怒りを鎮めるには、まず女性が何について怒っているのかを聞いてあげる必要があります。

怒っているのは、自分の不満を理解してもらえないことから生まれる感情です。それならば、まずはその不満を吐き出させることが大切です。

この時、表面上だけ聞いてもダメです。話のさわりだけ聞いても、それは聞いてもらったうちに入りません。女性が話を止めるまでトコトン聞かなくてはいけません。

関連記事:人の話を「聞く」のに大事なことは「深く聞く」ということ

注意点としては、話に対して意見を言ってはいけません。怒りに対する説明などもってのほかです。

怒っている人というのは、話を遮られることを嫌います。まだまだ言いたいことがあるのに、それを遮られるというのはそれだけでストレスになります。

怒っている状態にストレスを与えては意味がありません。なので、意見や説明をするのは、相手が話したいことを全て吐き出させてからにします。

ちなみに、話をトコトン聞くことによって、女性の怒りは半分以上解消されます。場合によっては8割9割解消されることもあります。

女性の場合、自分の話を気がすむまで聞いてもらえたという満足感で、安心してもらえるのです。

 

反論しない

女性の怒りを鎮めるには、相手の意見を反論してはいけません。反論することによって、さらに怒りがヒートアップしてしまいます。

悩み相談でもそうですが、女性は解決策を求めているのではありません。自分の意見を聞いてもらいたい、わかってもらいたいと思っているのです。

男性は、問題に対して解決策を提示することが大切だという認識かもしれませんが、女性はそんなことを求めていません。

求めていないことをするので、結局わかってもらえないというストレスがたまり、怒りが解消しないわけです。

一方的に間違ったことや、おかしなことを言うかもしれません。しかし、そんなことは問題ではありません。大事なのは、相手の気持ちを受け止めてあげることなのです。

 

相手が話した内容を繰り返す

女性の怒りを鎮めるためには、反論もせず、ただ黙って聞いていればいいわけではありません。無言で聞いていても、女性からしてみれば「ちゃんと聞いているの?」と、さらにストレスを増やす原因となります。

深く聞くためには、相手が話していることを理解しているとアピールする必要があります。

視線を向け、女性の話に頷き、話した内容を繰り返すと、女性は話を聞いてくれていると安心します。特に重要なのが、女性の話した内容を繰り返すこと。

話した内容を繰り返すことにより、自分が話したことをちゃんと聞いてくれたと安心します。また、自分の話と相手が話すことが同じだと深層心理で女性は満足します。

それにより、女性は自分のことを理解してもらえたという満足感から、怒りがおさまる傾向にあるようです。

この時の注意点は、相手の言葉を真似しないこと。一字一句同じ言葉を話されると、相手は馬鹿にされている心象を受けます。また、話すたびに同じことを繰り返されても、きちんと聞いてもらえていないと思われてしまいます。

ポイントは、相手の話した内容を、自分の言葉に置き換えて、自分の意見のように話すことです。また、話す時も、タイミングに気をつけ、頷きや相槌を交えながら話すことが重要です。

 

言葉は丁寧に!ただし丁寧すぎるのはNG

相手が怒った状態で責められると、どうしても身構えてしまい、自分も声を荒げたり、言葉遣いが乱暴になってしまいます。

しかしながら、こういった態度を取ってしまうと、相手はさらにヒートアップしてしまいます。怒りの原因は他にあるのに、あなたの態度や言い方についても怒ってしまうからです。

喧嘩になった時、「あなたのそういう態度が気に入らない」とか、「その言い方が気に入らない」と言われたことありませんか?

相手が感情的になっている状態ほど、自分は冷静に受け答えしなければなりません。言葉は丁寧に、大きな心で受け止めるように対応することが大切です。

ただし、やりすぎはNGです。丁寧すぎる言葉遣いは、ヒートアップした状態ほどバカにされていると受け取られてしまいます。

また、冷静すぎる対応も同じです。温度差に気づかれると、真剣に聞いてもらえてない、全然わかってもらえてないと思われてしまいます。

大切なのは、声を荒げたりせず、普段話している言葉で丁寧に対応する。そして、相手の感情の温度に近いテンションを保つこと。

ここでの対応で、器の大きさをはかられます。

 

まとめ

いかがでしたか。これらは、クレーム処理のノウハウを応用した方法なのですが、女性を相手にするケースにアレンジしてあります。

実際、うちの夫婦は、子供が生まれたばかりの頃は、ケンカが絶えなかったのですが、その後このノウハウを使うようになって、徐々にケンカすることがなくなりました。

相手のイライラを、都度解消していったので、怒りが積み重ならず、些細なことでケンカをすることがなくなったのだと思います。

男性の方が女性よりも論理的なので、どうしても言いくるめたり、解決策をすぐに見つけようとしますが、女性が求めているのは共有と共感です。それらを満たしてあげると、意外とすんなり怒りが収まったりします。

関連記事:男女の考え方の違い

ただし、これらは些細なケンカでの怒りを鎮める方法であって、浮気などの致命的な怒りに対しては効果があるとは限りませんのでご注意ください。

それではまた、see you!

 

 

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  • 名前:コヤマタカシ
    上場企業で働きながら週末社長として起業しました。起業した記録とマインドハックを備忘録として記録しています。
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