ライスワーク・ライクワーク・ライスワーク、あなたの仕事はどの「ワーク」!?「たぬきと男の物語」から学ぶ3つの「ワーク」

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たぬきと男の物語

仕事、私事、死事、志事という言葉があるという事を以前お話ししました。

『仕事』を『志事』と簡単に呼ぶ人たちに問いたい!本当の『志事』とは…

今回は似たような言葉ですが、「ワーク」についてです。

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意識したい3つの「ワーク」

以前ネットで話題になっていた 「たぬきと男の物語」という話。

10分程度ですのでまずはご覧ください。

 

「たぬきと男の物語」

 

ワークには3つのワークがあります。

それが、「ライスワーク」「ライクワーク」「ライフワーク」です。

 

「ライスワーク」とは

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「ライスワーク」とは、その名の通りご飯を食べるために行うワーク。「仕事」「私事」「死事」「志事」でいうと、「仕事」もしくは「死事」にあたります。

生活のために行うので、やりがいなどよりもいかに楽していいお金を稼げるかということが大事になります。よって、仕事に対する不平不満が出やすい傾向にあります。

 

「ライクワーク」とは

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「ライクワーク」とは、自分の興味があること、得意なことを仕事としている「ワーク」。 「仕事」「私事」「死事」「志事」でいうと、「私事」にあたります。

好きなことを仕事にしているので不平不満はありません。仕事をする上で、一番最初に就きたいと思うのが、この「ライクワーク」ではないでしょうか。

 

「ライフワーク」とは

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最後に「ライフワーク」とは、本人にとってのまさに天職のこと。 自分の使命だと思って働いているので、人の役に立つことを積極的に行います。「志事」と同じですね。

そうやって仕事をしていると周りには自然と人が集まるので、その人たちのためにもよりいい仕事をしようとします。そうした結果、仕事とプライベートの境が無くなっても苦だとは思わなく、むしろ楽をしようとは思いません。

仕事に対する情熱や気持ちも途切れないのでいい仕事ができ、評価され、成功することができます。

 

まとめ

仕事をしているほとんどの人が、最初は「ライスワーク」をしているでしょう。一部の人が最初から「ライクワーク」をできているかもしれません。それでも、「ライスワーク」+「ライクワーク」といったところでしょうか。

今の私は、昼のサラリーマンが「ライスワーク」+「ライクワーク」で、週末社長が「ライクワーク」という感じです。

これをいつか両方とも「ライフワーク」にできるように目指していきたいものです。

 

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