決断するときに必要な勇気の正体とは……

公開日: マインドハック ,

shacho001

以前の投稿で決断をするのに一番必要なのは勇気であると言いました。

新しいことを始めるとき、お金も経験ももちろん必要だけど本当に必要なのは…

では、この勇気。なにに対する勇気なのでしょうか。今日はそんなお話です。

 

スポンサーリンク

 

決断するときに必要な勇気の正体

勇気といっても、いろいろな勇気があります。辞書では勇気を以下のように言っています。

いさましい意気。困難や危険を恐れない心。

-コトバンク-

では、勇気とは困難や危険を恐れない心だけのことなのでしょうか。

 

リスクに対する勇気

まず、一番最初に誰もが思いつくであろう、失敗したときのリスクに対する勇気です。失敗した際に失うものが大きければ大きいほど、決断する際の勇気もたくさん必要になります。

しかし、そのリスクも十分に使える資金や数々の経験などがあれば、そのリスクは小さくなり、必要となる勇気も少なくて済みます。

つまり、十分な準備があれば成功することが確信に近づくので、少ない勇気で容易に決断することが出来るのです。

 

羞恥心に対する勇気

次に、失敗したときに周りからどんな目で見られるかということを気にする羞恥心に対する勇気です。

知らないことを聞く勇気がないのは、知らないことを馬鹿にされるのが嫌だから。挑戦する勇気がないのは、失敗したことを馬鹿にされるのが嫌だから。失敗ではなくてもうまくいっていないことを知られるのが嫌だから。

つまり、プライドが高ければ高いほど、決断する勇気がなくなっていくのです。

こういう場合、まずはそのプライドを捨てることから始めなければなりません。くだらないプライドのせいでやるべきことができないなんて馬鹿らしいと思いませんか?

仮に、失敗したとしても周りの人が何か言っているのは、ほんの少しの期間だけのことです。

プライドを捨てるだけで、失敗という大きな経験を得ることができれば、次の決断時に大きなプラスになります。

周りの目なんか気にしないで、ガンガン挑戦していきましょう。

 

勇気の出し方の秘訣は「信頼」と「開き直り」

そうは言ってもなかなか勇気が出せない。そういった時、どうやって勇気を出していけばいいのでしょうか。

それは、「信頼」と「開き直り」です。

リスクに対する場合、十分に準備した自分を「信頼」し、一緒に協力してくれる仲間を「信頼」する。

また、「ここまで準備したんだからダメならしょうがない」といったいい意味での開き直りによって、いざという時に勇気を出すことができます。

羞恥心に対しても同じです。周りが変な目で見ることはないという周りの人への「信頼」であったり、「笑われたってもいいや」という開き直りが大事なのです。

 

まとめ

リスクに対する勇気よりも、羞恥心に対する勇気の方が、実は乗り越えるのが大変です。

人はどうしても他人の目を気にしてしまうものです。

しかしながら、その壁を「信頼」と「開き直り」で乗り越えることができれば、また一つ成功に近づくことができることでしょう。

 

スポンサーリンク

アドセンス

 

記事をご覧になられたらシェアしていただけると嬉しいです。

ブログの更新情報はこちらでも配信しています。

follow us in feedly

 

関連記事

信用には銀行の金利のようなものがついている

今さらながら7つの習慣を読んでいるので、最近はそこで学んだ事に関するエントリーが多いのですが

記事を読む

小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道

小さいことを積み重ねる事が大きなことを作り出します。メジャーリーガーのイチローも、1本1本の

記事を読む

問題解決のコツは、「空・雨・傘」で考える

仕事だけの話に限りませんが、問題を解決するには、物事を論理的に考えることが必要です。

記事を読む

誰もがみんな一生懸命生きている!

成功している人とそうでない人。両者の違いは色々とあると思います。 何の苦労もなく結果を

記事を読む

人の愚痴や悪口は何が本当かわからない

誰もが一度は、友人や職場の同僚などの愚痴を聞いてあげたことがあると思います。 愚痴を言

記事を読む

自分を変える手っ取り早い方法は付き合う人を変えること

以前、新しい自分を見つける方法という記事をpostしました。 それまで自堕落な生活をし

記事を読む

新しい自分を見つける20の方法

現状に満足していなかったり、変化を求めようとしても、どうしたら新しい自分を見つけることができ

記事を読む

誰もあなたのことを見てはいない!だから他人の目から自由になろう

死ぬ前に後悔したくない20のことの中で、以下のような言葉がありました。 他人は自分が思うほ

記事を読む

自分を変えたい!わかっているけどできない人へ

自己啓発本を読んでいると、自分の欠点がいろいろ見えてきたり、悩んでいることの解決策が見えてき

記事を読む

成功する人とそうでない人の違いはどのくらい先を見ているか

行き当たりばったりという人をよく見かけます。常にその場の最善を尽くすと言えば聞こえはいいです

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

アドセンス


follow us in feedly
空気のつくり方
【書評】池田純「空気のつくり方」はベイスターズファン以外の人も必読のマーケティング本だった

場の空気ってありますよね。その場の空気を読める人はコミュニケー

【ベビー服】女の子の赤ちゃんへの出産祝いやプレゼントにおすすめの服(ブランド)を紹介!

昨年の9月に待望の娘が生まれまして、自分のものよりも娘のものに

不平不満や文句ばかり言う人の特徴7つ!いつも不満を口にする人は常に何かに不満を持っている

いつも不満ばかり言う人っていますよね。何かにつけて文句ばかり言

【終活】親が死んだあとのことを考えて終活について真面目に話し合ってみることにした

突然心筋梗塞で倒れた私の父ですが、先日無事に退院することができ

お金に無頓着な人は自分の命を無駄にしているのと同じ

かつての自分は、お金に対して本当に無頓着でした。稼いだ金を無駄

→もっと見る

  • 名前:コヤマタカシ
    上場企業で働きながら週末社長として起業しました。起業した記録とマインドハックを備忘録として記録しています。
PAGE TOP ↑